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マップクリエイターの使い方、アップル純正地図アプリ「マップ」から緯度経緯を取得する。

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それでは早速マップクリエイターを使って、間接的にgoogleマップに書き込んでリンクのURLを作ってみましょう。

今回は例として、泉大津駅前のおづみん像の場所で作っていきたいと思います。

できた羊~!と言われても、北口なのか南口なのか、どこにあるのか分かりませんね。これでは「おづみん前で待ち合わせっ!」となった時、すぐに辿り着くことができません。渋谷のハチ公とは違い、マイナーな観光名所はGoogleやGoogle マップで検索をかけても場所が見つからないのです。

こんな時マップクリエイターの出番です。自分が知っている場所のwebページ化とマップへのリンク作成が同時にできるからです。それでは早速やってみましょう。

なお、説明画面は2018年7月のものです。アプリは日々進化しているので、将来的に若干表示内容が異なってくるかもしれませんが、大きくは変わらないと思います。

まずは、マップのアプリをタップして、マップを起動しましょう。

マップ起動後、泉大津駅を表示します。

南口辺りを拡大表示します。今回取得したい、おづみん像の場所は、赤い矢印で示されているところです。この矢印の地点の緯度経緯を取得します。

緯度経緯を取得したい地点を長押しします。

すると、長押ししたところに赤いピンが立ち、画面左に詳細が表示されるので、緯度と経緯を確認します。

iOSのマップアプリには、スマホ内でコピーできる機能が無いので、手書きで緯度と経緯の数字をメモします。

 

メモした数字をGoogle マップの緯度経緯の形式にします。上記の赤文字の部分のように「0」を足し、「,」(カンマ)で繋ぎます。

マップクリエイターにアクセスし、先ほどメモした緯度経緯を入力します。その後、場所の詳細欄をタップして、入力した緯度経緯の地点に何があるかを書きます。ここの詳細欄に書くテキストが検索エンジンへのキーワードになるので、より長い文章を入力すれば、多くの人が検索で探しやすくなります。入力が完了したら、「登録する」のボタンをタップ。

確認の画面が出るので、再度「登録する」を押します。

これで登録と、webページの作成が完了しました。できたwebページを見るために、完了画面内にあるリンクをタップしてみましょう。

これが作成されたWebページです。簡素なものですがHTMLファイルなので検索エンジンにインデックスされますし、Google マップの指定の地点へのリンクが内包されています。リンクをタップしてみましょう。

すると、先ほど緯度経緯を取得した地点が表示されます。これで、おづみん像の場所が分からない人達が、検索→あなたが作ったリンク→Google マップという流れができ、多くの人がおづみん像へ行けることになります。

なお、作成したページを削除したい場合は、「このページを削除する」というボタンから削除ができます。公共性の高い情報であれば要相談で「削除ボタン」の取り外しを承ります。

 

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