「 月別アーカイブ:2021年09月 」 一覧

自分の身に何かあった時は、自身が運営中のホームページやブログにもダメージが及ぶことについて考えた。

なぜ貴重な情報が書いてあるサイトが次々と消えて閉鎖してしまうのか。そんなことが漠然と頭をよぎり、そのことについて考えてみた。そして、自分の身に何か起きた場合、このサイトはどうなってしまうのだろうと想像してみた。

レンタルサーバーや独自ドメインの支払い方法は大きく二種類あって、クレジットカード払い(またはVISAデビットやJCBデビットなどのデビットカード払い)と、振り込みやコンビニ払いペイジー(Pay-easy)など、いちいち手動でお金を払うやり方だ。前者の場合は支払いを自動更新設定にしておけば特に自分が何かをやらなくても支払いがずっと続くのに対し、後者は毎回何らかのアクションが必要になってくる。

こうしてみるとクレジットカード払いにしておけば、webサイトやブログが自分の死後もずっと存続して、現存している人達に良い影響を与え続けてくれるものだと一見するとそう捉えることができる。

しかし、クレジットカード(またはVISAデビットカード)には有効期限というものが付いていて、それを過ぎると新しいカードが家に郵送されてくる訳である。その郵送されてきたカードを家族、親族が受け取った場合、その ...

gmailアプリのメールアドレス入力欄に、宛先メールアドレスが自働で出てくる送信候補、サジェスト履歴の消し方。その他の連絡先の場所

googleメールアプリにて、メール作成&送信画面にて宛先のアドレスの文字を1つ2つ打つと、toの入力欄に過去に送受信したメアド履歴のオートコンプリートが複数表示されるという機能がある。

これはこれで便利だが、中には候補として表示されたくないアドレス(例えば家族のアドレスなど)があって、それを任意のものだけ表示させないようにする手順がちょっと煩雑だったので記しておく。

まず、デスクトップのブラウザでgmailにログインする。

ネットで調べると、「もっと見る」のボタン押下後、その他の連絡先という項目にてサジェスト候補のリストを管理できると書いてあるが、2021年9月現在、どうやらこの仕様が変わっており、gmail画面の左のメニューからはその他の連絡先へアクセスできないようになっていると言うことに気付いた。

その他の連絡先へアクセスするには右側に表示されているのアイコンをクリックする。連絡先の登録が無い場合でも、「開始」のボタンを押すことで連絡先にアクセス可能。つまり送信履歴関連の情報は、gmailではなく、「連絡先」という項目が一括で司っているっぽい。

で、連絡 ...

google chromeの拡張機能アドオン、image downloaderでダウンロードが失敗する場合。自分用備忘録

image downloaderで一括ダウンロードする場合に、失敗 アクセスできませんといった表示になってダウンロードできない場合があるが、自分の環境ではこのエラーは下記の通り他の拡張機能が干渉していることが原因である事が分かった。

ダウンロードできないようであれば、一度chromeの設定→拡張機能一覧から上記のようなエラーが出ていないか確認してみて、出ているようであれば該当する拡張機能を無効にして再度試してみると良いかもしれない。

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親ガチャを英語で言うと何ていう?

親ガチャという言葉が最近世間を賑わせているようです。たまたま今読んでいる本、ロルフ・ドベリの「Think clearly」にこの概念を解説する章があったのでブログに書いておきます。

親ガチャという英単語は、Ovarian lottery(卵巣の宝くじ)。またはLottery of birth(誕生の宝くじ)と言うそうで、ovarian lotteryはウォーレンバフェットが言ったもので、当たり前にあるものとして認識しないとならないと本書で語っています。

西洋の世界では500年ほど前から論じられている割とホットなテーマのようです。アジアの国々は哲学無しで発展をしていると言われますが、こういった概念が日本語の単語として出てきている事を見ると、徐々に哲学的な素地が整ってきているとも言えるかもしれません。 ...

転職時の推薦状、紹介状の執筆代行。レファレンス、リファレンス文章レターを書くことに自信ありかもしれない

今の会社に入る前はデータセンターで働いていたんですが、自分がいた部署は15人くらいいて、そのうち半分が中国の人でした。そこで、中国人の一人が、ファーウェイという会社に転職するということになり、転職に際して、在職中の会社の同僚または上司からの推薦状のようなものが、提出書類として必要になってくるので、自分に書いてくれないかとお願いがあった。2011年くらいの時の話しだ。

当時はファーウェイは知る人ぞ知るという会社だった。依頼されたときは、最近の転職状況にはそういう書類も必要なんだなあと驚いた記憶がある。まあそういった推薦状、紹介文的なものはいわゆる形式的なもの、無いよりあればいいや的なものだと思うので、なにも仰々しく筆を振るう必要は無く、当たり障りの無いことを適当に書いても特に問題になることは無いと思います。

しかしそこは眞鍋かをり全盛期、いわゆるブログブーム時代からブログを書いている自分にとって、これは自分の文章力を見せつけるチャンスなのでは?とうぬぼれてしまったりもして、かなり力を入れて文章を書いた結果、彼は見事ファーウェイに転職成功したのである。

なので、そういう実績が事実一個ある ...

youtubeの音声をソフトウェアが認識して自働字幕起こしに対応している言語は現時点で13言語のみ。中国語やヒンディー語は未対応

YouTubeには、投稿した動画内で話している人の言葉を自働で読み取って、機械が自動的に字幕をつける機能がある。この機能を使えば、英語以外の言語(特に中国語やアラビア語などの2バイト文字言語圏の言語を)テキスト変換&ダウンロードできて、ピンイン(四声)とか発音記号的なものを調べられて便利なんじゃないかなあ。と思って、テスト的に中国語の動画をアップしてみたが、見事に字幕を表示させることが出来なかった。

で、YouTubeのヘルプを見てみると、下記の通り対応言語が現時点で13言語だった。

自動字幕起こし機能は、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、トルコ語、ベトナム語でご利用いただけます。

ネット上での話者数が多い言語がセレクトされている。そもそも中国国内からではGoogle系のサービスにアクセスできないので、中国語に対応させる意味が無いのであり、さらに中国やアラビア語系列の国とアメリカとは仲が悪いので、うちらのリソースくれてやるもんか的なことなのだろう。 ...

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