「 月別アーカイブ:2021年05月 」 一覧

裁断した本の復元代行ってどうなんだろう

本の自炊代行業で裁断した本を復元して元に戻してメルカリやヤフオクで売ると言うアイディアを思いついたが、これは素人の自分でも著作権的な法に抵触していると分かる。であるならば、復元のみの代行なら需要があるだろうかと思いついた。復元依頼で送られてきた本を元に戻し、返送するのだ。これならやっていることはいわゆる修理修繕ということになる。 ...

動画での質疑応答ビジネスのアイディアをメモ

・一つの質疑応答をたくさんのユーチューバーになげかけ、それで得られた回答を質問者に返すという質疑応答一括請負代行。

ITにあまり詳しくない高齢者も、少ない投資で実のある回答が複数得られて、そこから比較、精査できるというメリットがある。

・質問者の悩みの種となっている人物をディスるというエンタメ的な質疑応答。質問者にとっても何百人というリスナーの前で、嫌な奴がコキおろされるので気分が良いし、そのうち社会が、質疑応答で議題に出されるのを恐れて浄化作用が働くかもしれない。もしかしたら当事者が見ているかもしれないというドキドキ感もある。

・時間差で質問を受け付けられないものか。今の質疑応答はライブが中心でチャットのような感じになってるが、これだとライブを見ている人しか質疑応答に参加できない。

ofuse、note、メルカリあたりで、テキストとお金の同時送信を実現できないものか。

また、スーパーチャットができるならスーパーメールだって技術的にできるはずである。実際の金銭がメールやLINEに添付されて送られてくれば面白いはずだ。 ...

空気清浄機のクリーニングという新ジャンル

そろそろ梅雨や夏が近づいてきていると言うことで、本格的な暑さが到来する前にエアコンのクリーニングをしたいなあと考えているかたも多いと思います。

エアコンのクリーニングに関しては、フィルターを掃除機で吸うのであったり、ホームセンターに売っている洗浄液スプレーを買って吹きかけるといったり、いろいろなパターンがあると思いますが、一番綺麗になるのはやはりダスキンや大手の掃除代行業者を呼んでやってもらうことですよね。

いやそもそも、エアコンなんてのはどこに行ってもあるものですから、何気にすごい市場だと思ったんですよ。一人一台どころか、職場に行ったってあるし、これから超急激にアジアやアフリカなどの各家庭に随時設置されていく訳ですから、英語が話せてエアコンのクリーニングスキルのある日本人ともなれば、行く先々で引っ張りだこ?いわゆるノマドプログラマーのように世界を放浪しながら仕事が出来るのではないかなあと妄想した訳です。

さらに言うと、同じ空気を出す系の家電で空気清浄機がありますが、こちらに至ってはなぜかまだクリーニングをするという意識が薄いですね。構造的には、空気清浄機は穴が上向きになっているので ...

お泊まり会アプリ、車中泊アプリ。宿泊型シェアオフィスというアイディア

新しい宿泊の形を考えてみました。民泊とルームシェアの間を取るスタイルの宿泊です。

これは何かとイメージすると、アプリでマッチした人はテント持参で、マッチした人の家を訪れます。で、その人はマッチングした人の部屋でテントを張って宿泊するというアイディアです。もちろん宿泊先の人がテントを用意しても良いし、気にならないのであればテント無しでもOK。

別に同じ部屋でなくとも、キッチンでも良いし庭でもいい。車中泊でもいい。

こうする事で、都会一人暮らしの人でも、一人暮らしをしてるというだけで副収入を得られ、ひいてはその副収入を家賃軽減にまわせたりします。Air bnbのようないわゆる「おもてなし~」ではなく、あくまでメインの主権は部屋を貸す側にあるという、宿坊アプリ的なものです。

使いどころは、終電を逃したとか、地方からの遠征でネカフェに泊まりたくないとか、会社や学校へチャリ通勤したいとか、色々考えようはあると思います。

しかしながら当然日本ではセキュリティの問題にぶち当たってしまって、貸す側、借りる側お互いの貴重品とかをどうするかという話しになります。なので、ミニマリス ...

YouTubeスーパーチャット、質疑応答スパチャのサクラってどうなんだろう

以前、clubhouseが一時期盛り上がったとき、clubhouseを考えるIT系のニュース記事で読んだ記事にこんな記事が書いてあってとても印象に残っています。

人間の社会には、最近現れてきてまだ可視化されていない欲がある。それは「大衆の前で(大学教授みたいに)講釈を垂れたい」という欲求だ。

というもの。なるほどなと思いました。それが正に質疑応答系のスーパーチャット人気に現れています。

だがしかし、そういう風に講釈垂れたいと思ったとしても、なかなか難しいのです。なぜならライブで配信を行ったとしても、スパチャ、web投げ銭をしてくれる人がいないという、影響力が弱いためいわゆる過疎ってしまう問題にぶち当たるからです。

そこで、スパチャのサクラというアイディアはどうでしょう。例えば(動画配信を予定している人が)事前に一万円分のスパチャの代行を購入したとしても、スパチャでその一万円が手元に戻ってくるわけですから、それほど損はしません。視聴者はスパチャが行われていることを見ながら動画を見るわけですから「結構人気者なんだなあ」という感 ...

Copyright© IT号外 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.