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webページ、ホームページやブログにしおりをはさむ機能、ここまで読んだ後で読むという途中マークを付ける機能

最近では長文を書くページも増え、読むのに時間がかかり縦に長いページが増えてきましたね。文章を読んでいる時に何かと買い物に出かけなければならなかったり、誰かに呼ばれたなどの所用で途中まで読んだwebサイトの閲覧を中断しなきゃならなくなる時もあります。

youtubeには途中再生の機能があるのですが、webページにもそういった栞的な、付箋的な目印を付ける機能があればいいなーと思っていました。いわゆるチャプター分割、目次を付けたりインデックスを付けたりポストイットを貼ったりと、そういうのに近いやつがあればいいなあと。そんで、調べたらありました。

そのしおりをはさむ機能、途中まで読んだことが分かる機能を、テキストフラグメント機能と言うらしいのです。この機能を使用してページにアクセスすると任意の文章の箇所までchromeブラウザが自働でスクロールしてくれる機能らしいです。

使い方はこうです。

まず、chromeのアプリホームページから、Link to Text Fragmentというアプリ(アドオン拡張機能)をダウンロードしchromeに入れます。これで準備完了です。

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PS5のコントローラーで、決定がバツボタン、キャンセルまたは戻るがマルボタンに統一された件について、逆に変更することを試みる、まるばつを入れ替える5つの設定とは?

プレイステーション5の発売がもうすぐ目の前になってきていますが、最近プレステ5、PlayStation5のコントローラーでは、マルボタンがキャンセルまたは戻るになってて、バツボタンが決定または次へ進むという風に、海外と同じ設定規格に統一するんだというニュースを読みました。

日本人にしてみると○が真であり、×が偽であるというイメージが浸透しているので中にはこの設定を受け付けられないなじめないという人もいるかと思います。なので今日はこの設定を反対に変更して、逆にすることはできないのか可能なのかという実験、というかわたし的ライフハックの対策を紹介したいと思います。ハード側で設定できないのであれば、ソフト側、つまり自分の脳みそのほうの設定を変えちゃおうじゃないかという試みなのです。

対策その1、○ボタン×ボタンではなく、右ボタン下ボタンという風に「位置で覚える」

そもそもゲーム中にコントローラーを柄をみて○はこれで~という風に押す事は無いと思うので、指の位置で覚えてしまおうという方法です。十字キーと混合しないように注意 ...

人類には早すぎるSF、TENET(テネット)を見てきた!感想、評価解説、レビュー口コミ考察等々

優れた映画は何度でも見たくなる。クリストファー・ノーラン監督の映画、TENETを見てきました。凄かったです。映画にはまだこんな表現ができるのかと。自分は相当数SFを読み込んでいるので、どんなのが来てもまあ多分大丈夫だろうという自負はあるんですが、ノーラン監督が天才過ぎて正直途中からついて行けず、あ、これはいわゆるブルースリーが言うところの「考えるな、感じろ」、園子温監督が言うところの「映画は楽しけりゃあいいんだよ」的な、見方が推奨されているのかなという感じでした。

だってマトリックスだってアバターだってなんとなーく原理が分かってくるのは時代が進んだ後でのことで、いきなりバーンとすごいテクノロジーを見せられても、なんだこれ意味不明で分からないとほとんどの人がそうなるんではないかと思った。それはそれでしょうがないので、別にこの映画をミュージックビデオ的に見ようがアート映像的に見ようが、なんか新しいアクション映画的に見ようが、原理やストーリーを完全に理解しないままエンディングを迎えたって全然いいと自分は思います。

評論や感想は他のサイトに任せるとして、こ ...

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