「起業、副業、新しいビジネスアイディア」 一覧

トップへ戻る ブログ作者について

起業、副業、新しいビジネスアイディア

カテゴリ一覧

転職時の推薦状、紹介状の執筆代行。レファレンス、リファレンス文章レターを書くことに自信ありかもしれない

今の会社に入る前はデータセンターで働いていたんですが、自分がいた部署は15人くらいいて、そのうち半分が中国の人でした。そこで、中国人の一人が、ファーウェイという会社に転職するということになり、転職に際して、在職中の会社の同僚または上司からの推薦状のようなものが、提出書類として必要になってくるので、自分に書いてくれないかとお願いがあった。2011年くらいの時の話しだ。

当時はファーウェイは知る人ぞ知るという会社だった。依頼されたときは、最近の転職状況にはそういう書類も必要なんだなあと驚いた記憶がある。まあそういった推薦状、紹介文的なものはいわゆる形式的なもの、無いよりあればいいや的なものだと思うので、なにも仰々しく筆を振るう必要は無く、当たり障りの無いことを適当に書いても特に問題になることは無いと思います。

しかしそこは眞鍋かをり全盛期、いわゆるブログブーム時代からブログを書いている自分にとって、これは自分の文章力を見せつけるチャンスなのでは?とうぬぼれてしまったりもして、かなり力を入れて文章を書いた結果、彼は見事ファーウェイに転職成功したのである。

なので、そういう実績が事実一個ある ...

オーディブルの自炊、書籍の朗読読み上げ音声を自作できるのかやってみた

その昔、自分が小学生だった頃、母の言ったある言葉が面白くて未だに覚えている。それは、市立図書館の本棚の端から端まで全ての本を全て読破するのがお母さんの夢なんだよ、ということである。

ところが、、当然その夢は達成されることなく、今では日がな一日テレビのバラエティ番組を見てギャハハハと笑い転げている毎日である。まあテレビ番組表の隅から隅まで見るという部分は共通しているが。

恐らくだけど、老眼となっていて、読書どころではないのだと思う。しかし、本は読まないが、ラジオは結構聞くのだ。なので、自分はこのAudibleという代物が、いわゆるビジネスパーソン、社会でバリバリ活躍してて時間がありません的な人よりも、高齢者の方が活用の機会がかなり多いサービスなんじゃないかなとかねてより思っているのだ。

とはいえど、読書好きや新しい物好きの人なら既にご承知の通り、オーディオブックなるサービスは非常にラインナップ(対応作品数)が少ないのだ。それもそのはず。プロのナレーターが本を一冊丸々読むんだから、一人にかかる労力は結構なものになる。それに加え、Amazonでオーディブル化するのは比較的新しい本ばかりだが ...

私は2017年の時点でゲーム機を使ってのビットコインマイニングに挑戦していたんですよ

ウクライナで仮想通貨(暗号資産)のマイニング工場が摘発されたというニュースが最近ありました↓

http://jin115.com/archives/52323725.html

写真を見るとPS4のような据え置き機、コンシューマー機がズラリと並んでおります。やはりゲーム機を使ってマイニングってできるんだなあと。

自分は2017年の初夏頃、日本で最初に爆発的にビットコインがブームになった時に、ビットコインマイニング(仮想通貨マイニング)なるものがあるということを知りました。

これは、グラフィックカードを使ってやるものとのことだったので、すぐにゲーム機を使ってのマイニングを思いつきました。当時、今ほどマイニングをやっている人はいない印象でしたが、ゲームハードを使ってマイニングをやることを考えている人など皆無でした。これは自分が、人類の中でトップ0.00%のレベルで発想力を秘めている、今で言うところのSFプロトタイピングを無意識に実行していたのではないでしょうか。

そんなこんなで人類未到の実験を一人で始めたわけですが、当時Nintendo Switchが発売したばかり ...

ドキュメント72時間で見た、 中央区にある佃天台地蔵尊。御影修復、擬宝珠修理ってどうなんだろう

NHKでやってるドキュメント72時間という番組が好きで毎週見ているんですが、この前の放送は中央区にある佃天台地蔵尊というところが取材されていました。

そのお地蔵さんはいわゆる石像タイプでは無く、一枚の石版に彫刻刀のようなもので絵が彫ってあるタイプのお地蔵さんだったんですが、その隣に、石版の御影が痛んできたので、手で触ったり水をかけたりしないようお願いしますという但し書きがあったのが映ってました。

三体では石に彫った文字は何万年ももつという風に書かれていましたが、やはり触ったりするのは良くないんでしょうね。

となると、そういったお地蔵さんとか石版とか仏教的な装飾品アイテムって日本中、いやアジア中に数え切れないくらいありますが、そう言うメンテナンスをする仕事ってほとんど聞いたことが無いなあと思ったのです。神社仏閣やお寺とかの建物は結構改修してたりはしますが。

フランスとかではそういった歴史的建築物の修復人という職業が人気職として、また需要も高いらしいですが、アジアではどうなんですかねえ。そういった小さいアイテムは直さず風情を楽しむため、古くなってもそのままってとこも多そうです ...

夜勤従事者のためのNPO法人ってなんで無いのかなあと

夜勤ワーカー、いわゆるナイトタイムエコノミーに属して働く人というのは、これからの時代日本でざっと220万人ほど不足するかもしれないという記事を5,6年前に見た覚えがあります。その記事が指し示した通り、実際コンビニや居酒屋などの24時間営業の店では、(本当は営業したいにも関わらず)従業員の募集ができなくて夜勤帯営業の廃止に追い込まれてきているという現状があります。

そんな中でふと思ったのが、夜勤の人のためのNPO法人って日本に無いなあということ。やはり夜勤というのは、昼間に比べたらバックグラウンド的な働き方なので、だからこそサポートが必要になってくるのではないかなあと思ったのです。

ざっと考えただけでもこんな感じのサポートを思いつきました。

・夜勤シフト作成方法教授
・昼間帯への連絡事項連携
・昼間帯→夜勤帯への仕事移行についての調整や調停
・夜勤生活のお役立ち情報発信
・夜勤者の募集代行、紹介
・夜勤従業員のお悩み相談
・給与や仕事内容の交渉

などなど。と、言うことで、是非お待ちしております\(^o^)/ ...

裁断した本の復元代行ってどうなんだろう

本の自炊代行業で裁断した本を復元して元に戻してメルカリやヤフオクで売ると言うアイディアを思いついたが、これは素人の自分でも著作権的な法に抵触していると分かる。であるならば、復元のみの代行なら需要があるだろうかと思いついた。復元依頼で送られてきた本を元に戻し、返送するのだ。これならやっていることはいわゆる修理修繕ということになる。 ...

動画での質疑応答ビジネスのアイディアをメモ

・一つの質疑応答をたくさんのユーチューバーになげかけ、それで得られた回答を質問者に返すという質疑応答一括請負代行。

ITにあまり詳しくない高齢者も、少ない投資で実のある回答が複数得られて、そこから比較、精査できるというメリットがある。

・質問者の悩みの種となっている人物をディスるというエンタメ的な質疑応答。質問者にとっても何百人というリスナーの前で、嫌な奴がコキおろされるので気分が良いし、そのうち社会が、質疑応答で議題に出されるのを恐れて浄化作用が働くかもしれない。もしかしたら当事者が見ているかもしれないというドキドキ感もある。

・時間差で質問を受け付けられないものか。今の質疑応答はライブが中心でチャットのような感じになってるが、これだとライブを見ている人しか質疑応答に参加できない。

ofuse、note、メルカリあたりで、テキストとお金の同時送信を実現できないものか。

また、スーパーチャットができるならスーパーメールだって技術的にできるはずである。実際の金銭がメールやLINEに添付されて送られてくれば面白いはずだ。 ...

空気清浄機のクリーニングという新ジャンル

そろそろ梅雨や夏が近づいてきていると言うことで、本格的な暑さが到来する前にエアコンのクリーニングをしたいなあと考えているかたも多いと思います。

エアコンのクリーニングに関しては、フィルターを掃除機で吸うのであったり、ホームセンターに売っている洗浄液スプレーを買って吹きかけるといったり、いろいろなパターンがあると思いますが、一番綺麗になるのはやはりダスキンや大手の掃除代行業者を呼んでやってもらうことですよね。

いやそもそも、エアコンなんてのはどこに行ってもあるものですから、何気にすごい市場だと思ったんですよ。一人一台どころか、職場に行ったってあるし、これから超急激にアジアやアフリカなどの各家庭に随時設置されていく訳ですから、英語が話せてエアコンのクリーニングスキルのある日本人ともなれば、行く先々で引っ張りだこ?いわゆるノマドプログラマーのように世界を放浪しながら仕事が出来るのではないかなあと妄想した訳です。

さらに言うと、同じ空気を出す系の家電で空気清浄機がありますが、こちらに至ってはなぜかまだクリーニングをするという意識が薄いですね。構造的には、空気清浄機は穴が上向きになっているので ...

お泊まり会アプリ、車中泊アプリ。宿泊型シェアオフィスというアイディア

新しい宿泊の形を考えてみました。民泊とルームシェアの間を取るスタイルの宿泊です。

これは何かとイメージすると、アプリでマッチした人はテント持参で、マッチした人の家を訪れます。で、その人はマッチングした人の部屋でテントを張って宿泊するというアイディアです。もちろん宿泊先の人がテントを用意しても良いし、気にならないのであればテント無しでもOK。

別に同じ部屋でなくとも、キッチンでも良いし庭でもいい。車中泊でもいい。

こうする事で、都会一人暮らしの人でも、一人暮らしをしてるというだけで副収入を得られ、ひいてはその副収入を家賃軽減にまわせたりします。Air bnbのようないわゆる「おもてなし~」ではなく、あくまでメインの主権は部屋を貸す側にあるという、宿坊アプリ的なものです。

使いどころは、終電を逃したとか、地方からの遠征でネカフェに泊まりたくないとか、会社や学校へチャリ通勤したいとか、色々考えようはあると思います。

しかしながら当然日本ではセキュリティの問題にぶち当たってしまって、貸す側、借りる側お互いの貴重品とかをどうするかという話しになります。なので、ミニマリス ...

YouTubeスーパーチャット、質疑応答スパチャのサクラってどうなんだろう

以前、clubhouseが一時期盛り上がったとき、clubhouseを考えるIT系のニュース記事で読んだ記事にこんな記事が書いてあってとても印象に残っています。

人間の社会には、最近現れてきてまだ可視化されていない欲がある。それは「大衆の前で(大学教授みたいに)講釈を垂れたい」という欲求だ。

というもの。なるほどなと思いました。それが正に質疑応答系のスーパーチャット人気に現れています。

だがしかし、そういう風に講釈垂れたいと思ったとしても、なかなか難しいのです。なぜならライブで配信を行ったとしても、スパチャ、web投げ銭をしてくれる人がいないという、影響力が弱いためいわゆる過疎ってしまう問題にぶち当たるからです。

そこで、スパチャのサクラというアイディアはどうでしょう。例えば(動画配信を予定している人が)事前に一万円分のスパチャの代行を購入したとしても、スパチャでその一万円が手元に戻ってくるわけですから、それほど損はしません。視聴者はスパチャが行われていることを見ながら動画を見るわけですから「結構人気者なんだなあ」という感 ...

ブッククロッシングをやったことが無いのに、偶然にもブッククロッシングを体験できた!

10年以上前の2010年前後に、ブッククロッシングという活動が知る人ぞ知るような感じで行われていたことを覚えている人は一体どれくらいいるだろうか。一応今も行われているらしいが。これは、アメリカのロン・ホーンベイカーという人が発案して開始されたもので、簡単に言うと、自分が読み終わった本にweb上で発行したQRコードを(物理的に)貼り付けて、街中の人通りの多い場所(例えば公園のベンチとかカフェの店内)にその本を放置する、という活動だ。

その貼り付けたQRコードの下に、この本は忘れ物では無く、自由に持って帰って良いといった趣旨の文面が書かれている。

ブッククロッシングの本に出会った人は、自分が全く見向きも買いもしない本に出会うことで、新たな知見が得られるというメリットがあり、本を手放した人は貼り付けたQRコードを参照することで、手放した本の大体の位置が分かり、自分の本が世界中を旅しているという感覚に浸れるという寸法だ。ブッククロッシングの本を拾った人は、読了後、そのまま自分の家に置いておいても良いし、面倒だったら捨ててもいいし、ブッククロッシング本として引き続き街中に解き放っても良い。それは拾った人の ...

家出や別居の復縁のタイミングってどういうことがきっかけになるんだろう

仲直りーマンに関連して先日思い出したことがあった。小学校の時に家出をしたことだ。何が原因かは全く覚えていないが、家出をすると言って、その後暗くなるまであてどもなく街中をグルグルと自転車で走り続けていた。結局最終的に行くところがないので、家の近くにあった公衆電話から家に電話をかけ、帰ってもいいか親に聞いてから帰った覚えがある。

その後、安達祐実の家なき子とか、家出系の話題がテレビで流れる度に、ちょっと気まずい思いをしていた。

そんな感じで、このご時世というのもあり、家出や家族と別居をしている人も多いとお見受けする。でもそれってのは一時的な感情の盛り上がりで行動に移して飛び出してしまい、よくよく考えたらやっぱり現状を意図的に破壊する必要なんて無かったよねと冷静に考えるようになるのが人の常ってもんですよね。

ところが、家出をした本人も、家出をされた側も、時間が経つとともによりを戻したい、家に帰りたいという思いが出てくるはずはずなのに、時間という深い谷間ができてしまってそこがうまく繋がれなくなってくる。家族間でなくとも、ビジネスの話し、会社と従業員に置き換えてみても同じだ。

そう ...

団地やマンションの自治会、管理組合、町内会などの業務って自動化やアウトソーシングできないもんかね

今年はうちは30年に一度訪れる、各号棟の団地の管理組合役員の業務を担当させられているわけだが、こういった自治会、管理組合、町内会の仕事って日本全国津々浦々、じいさんばあさんでもできる簡単な業務なのに、全く業務委託みたいな事が行われてないよなあとふと思った。

それこそパソコンで言うなればエクセルのポチポチを慣れない作業で頑張ってわざわざやるくらいなら、どこかの会社が一括で請け負ったほうが効率が良いのではないかなあと。毎年毎年そんなに変化の無い仕事内容なんだから、それこそITを活用するべきなんじゃないかなあ。それともご近所付き合いってのが加味されるのだろうか。 ...

仲直りプロデューサー、仲直リーマンという職業を思いついたのである

これはもうコロナが流行る前からの現象なんだが、今の時代、自身が情報を得ているメディアが個人個人によって全く違ってきてしまっているため、ある意味では個別に洗脳された一人一人が社会の中でお互いに関わり合っていることになる。

そうなると必然的に人間関係の争いごとや軋轢はこの先増加の一途を辿ることになる。

「コロナはただの風邪」などの陰謀論を信じてしまった女性さん、ヤバイことになる

ホリエモン氏、あんなに仲の良かったひろゆきと絶縁か

そういう傾向がコロナの前からあったし、コロナ禍によってさらにそれが加速していると思う。ニュースでは分断だのボーダーだの個の時代だのと有識者が盛んに叫んでいる。

仮にも友人や恋人と仲が悪くなってしまったら、それはそれで はいさいようなら、もう絶交ですよで関係が終わるかもしれないが、親族や兄弟、親戚となるとそうも言っていられない。冠婚葬祭や子供が生まれただのと、喧嘩をしたところで将来的に関わる機会はたくさんあるからだ。

とはいえ、喧嘩状態にある二人(または対集団)が面と向かって話し合い、思いを伝えるのは結構ハードルが高いもんである ...

炎上をお金にするアイディア

以前、Twitterで「バカッター騒動」というものがあったのを覚えている方も多いと思います。学生や若者がふざけた投稿をしてそれに注目が集まってしまうという現象です。

 

そのように注目が集まってしまったtwitterアカウントを持つ本人は、たいていそのアカウントを放棄し、削除してしまいます。そこからが目の付け所です。 ...

Copyright© IT号外 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.