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親ガチャを英語で言うと何ていう?

親ガチャという言葉が最近世間を賑わせているようです。たまたま今読んでいる本、ロルフ・ドベリの「Think clearly」にこの概念を解説する章があったのでブログに書いておきます。

親ガチャという英単語は、Ovarian lottery(卵巣の宝くじ)。またはLottery of birth(誕生の宝くじ)と言うそうで、ovarian lotteryはウォーレンバフェットが言ったもので、当たり前にあるものとして認識しないとならないと本書で語っています。

西洋の世界では500年ほど前から論じられている割とホットなテーマのようです。アジアの国々は哲学無しで発展をしていると言われますが、こういった概念が日本語の単語として出てきている事を見ると、徐々に哲学的な素地が整ってきているとも言えるかもしれません。

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