IT号外

生成AIの無限ファインチューニングが必要になってくるのではないかという話し。ほんの一カ所修正したい画像が大量に作られる

またしてもAIの話題。生成AIが世の中に浸透すれば、その数だけファインチューニング、いわゆる「画像内微調整」「画像修正」の需要、欲求が高まってくるのではないだろうか。

なにせネットにアクセスする人口、60億人以上が自分好みの写真を昼夜せっせと作りまくるのである。いくら人工知能とは言え、FirefoxやChromeブラウザが20年以上経っても現在もアップデートを続けているように、ソフトウェアというのは完成することがなく、生涯メンテナンスを続けなくてはならない代物なのである。

それはAIだって同じなんだ。そのアップデートの1つの手段として、AIが出力した画像のファインチューニングが必要となってくるのではないかと考えた。

何を隠そう自分はWindows95時代からペイントソフトを駆使している。しかもプリインストールされていた「ペイント」アプリではなく、老舗の「ハイパーペイント」というフリーソフトを使っていた。

そこから2014年にフォトショップに鞍替えしている。つまるところ、AIにはまだ難しい、黒目の位置修正(視線修正)やはたまた顔の表情変更ですらお手のものときたもんだ。

ということで早速問い合わせフォームに、画像添付フォームを作っておいた。是非依頼してみて下さい!

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