IT号外

亡くなった遺族が利用していた各種サブスクリプションの解約ができないとのカキコを見ました

タイトルの通りですが、亡くなった遺族が利用していた各種サブスクリプションの解約ができないとのカキコを見ました。これです↓

サブスクに限らずアマゾンの定期購入とかもこの類なので、どうにかなるさと放っておけば時間の経過と共に一家の大切な財産がネットを通じて企業へじわじわと吸い取られていってしまうということになります。これは確かにテクノロジーの発展による新たな問題ですね。サブスク業者はこうなる事を見こしてサブスクを作っているフシすらあります。サブスク自体は、端末のサブスク設定画面から操作すればそこそこ簡単に解約できるっぽいのですが、そもそも端末にロックがかかってしまっていては端末操作ができないですよね。

ああ、こんな時こそライフレコーダーがあればなあ、と読んでいて漠然と思いました。

しかしご安心下さい。僕がライフレコーダーの基礎概念をブログやQiitaで公表した思惑通り、知ってか知らぬか公表後にこのロジックを使ってライフレコーダーライクなwebサービスを作った猛者が現れました。desubotというようです。

https://twitter.com/hrqsn/status/1365286735744180227

このサービスに前もってきちんとサブスクの解除方法云々やその他の伝達事項等々を書いておけば、大切な貯金が徐々に億万長者達へ流れ込むのを阻止できる訳です。令和の時代の自己防衛、是非転ばぬ先の杖として活用してみて下さい!いや、普通にクレジットカード会社に紛失の届けをすれば解決すると思うけどね。

 

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