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ゲーミングパソコンでSteamでゲームするかPS5でやるか?メリットとデメリット、性能など比較まとめ。画像生成AIは現代の贅沢趣味

以前書いた記事で、ゲーミングパソコンを買うことに決めたと決意の記事を書きましたが、めちゃめちゃに考えましたところ、ここは大人しくPS5を買った方が良いのではないかという結論に揺り戻ってきています。今日はそこの所を整理するために記事を書こうと思います。

そもそも、自分がゲーミングパソコンが欲しいと思ったきっかけはゲームではなく、Stable DiffusionやMidjourneyなどの画像生成AIを使いたかったからでした。

しかしよくよく調べていくと、(当然だけど)かなりの初期投資が必要になってくるということが分かりました。具体的な金額は→こちらのページを参照。

自分はNVIDIAのGeForce RTX3060が取り付けられたものを買おうとしていたんですが、上記ページの専門家の人によると、3000番台だと生成についてかなり微妙という発言をしています。加えて、これから生成AIの性能も飛躍的に伸びてくるので、現時点でのグラフィックスカードの購入は「待ち」なのではないかなと感じてきたのです。

さらに言うと、ゲーミングパソコンでSteamでゲームをする場合、様々なデメリットがあることが分かりました。

一番痛いのが、PC版の発売日が相当遅いことです。僕が好きなアサシンクリードシリーズで例を出すと、アサシンクリードヴァルハラの据え置き機版の発売が2020年11月10日なのに対し、Steam版は2022年の12月7日。2年も待つのはかなり辛いです。

これはアサクリシリーズに限ったことでは無く、アンチャーテッドでもゴッドオブウォーでもそうですし、Grand theft auto 6(GTA6)でもPC版はかなり遅く出てくるはず。

2つ目は、Steamはトロフィーのシステムが希薄という部分です。一応実績という名目であることはあるみたいですが、実績解除したところでお飾り程度のようです。これもなんだかなあと。

ただ長所も書いておきますと、ロードが早いことと映像が綺麗なところです。PS5は120FPSの制限がかかっているようなので、これを突破するのはPCゲームに軍配ですね。あとPS5のグラフィックボードは、RTXでいうところの2000番台に相当するとのことなので、全体的な性能はやはり最新のグラボを積んだPCのほうが高いですね。

そういったゲーム体験向上のために、発売から2,3年待ってもいいよと言える方ならSteamでやるのも選択肢の1つです。

また、画像生成AIの話しに戻りますが、画像生成AIは具体的なマネタイズ方法がまだ確立されていません。生成した画像をどこで売ったら良いのかとかも色々考えましたが、そんな感じでまだ答えの出ていない黎明期のものに30万40万、ポンと出せるほど自分はお金持ちでは無いので、数年は様子見しようかなあ。

少なくともアサシンクリードミラージュの次の、日本が舞台のタイトルのDLCが出揃う頃には、画像生成AIが安く使いやすくやっていると良いなあ。落合陽一は2024年前半と言っていました。まあこのAIのジャンルは、日々進化がもの凄すぎて、ブーカでどうなるか予想できません!!でも今買うのなら、PS5 Proが出るのを待った方がいいよね。。それまでは映画見たり小説読んだりのんびりと過ごして、画像生成AIの行く末をゆっくりと熟考する必要性がありそうです。

2023年6月12日、追記。

Steam版でゲームをするメリットは、XBOX Series独占のゲームでもプレイできるというメリットがあると言うことに気付きました。このメリットがあると、例えSteam版のタイトルが出るのが遅くても、遊べるAAAタイトル数が増えるので、待とうと思えば待てるかもしれません。

とりあえずRTX3060を積んだものを買い、画像生成AIで何かできるようになってきたら5000番台のボードを取り替えるという方向も見えてきました。

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