「Web社会」 一覧

トップへ戻る ブログ作者について

web社会

カテゴリ一覧

New! gmailアプリでメールを受信トレイに移動させても、なぜか受信トレイから消える件について

今週から本格的にGmailを使い始めた。使い始めて、あれっ?なんだこれと思ったことがあったのでここに書いておく。

その不可解な現象とは、受信したメールが受信トレイに入らないという現象だ。「すべてのメール」の項目からは受信したメールがちゃんと見れるので、そこから受信トレイへ移動させても数分後には受信トレイから消えてしまうという怪現象だ。最初はGmailのバグなのかなと思った。いや、でもGmail自体サービスの長いものなので、こんな目に見えるバグは考えにくい。

で、いろいろもやもやした中で原因を探っていったら、結論としてパソコンのメールソフト(メーラー)が原因であることが分かった。

自分はデスクトップパソコンでThunderbirdを使っており、スマホで閲覧するメールをデスクトップのメールソフトでも同期して受信し、さらにいうとThunderbirdで受信する際にフィルター(条件振り分け)を施していた。このことが、数分経つとGmail側の受信トレイからメールが消えることの原因だった。なので、パソコン中級者から上級者に限って起こりうる現象なのかもしれない。

サンダーバード以外のメ ...

自分の身に何かあった時は、自身が運営中のホームページやブログにもダメージが及ぶことについて考えた。

なぜ貴重な情報が書いてあるサイトが次々と消えて閉鎖してしまうのか。そんなことが漠然と頭をよぎり、そのことについて考えてみた。そして、自分の身に何か起きた場合、このサイトはどうなってしまうのだろうと想像してみた。

レンタルサーバーや独自ドメインの支払い方法は大きく二種類あって、クレジットカード払い(またはVISAデビットやJCBデビットなどのデビットカード払い)と、振り込みやコンビニ払いペイジー(Pay-easy)など、いちいち手動でお金を払うやり方だ。前者の場合は支払いを自動更新設定にしておけば特に自分が何かをやらなくても支払いがずっと続くのに対し、後者は毎回何らかのアクションが必要になってくる。

こうしてみるとクレジットカード払いにしておけば、webサイトやブログが自分の死後もずっと存続して、現存している人達に良い影響を与え続けてくれるものだと一見するとそう捉えることができる。

しかし、クレジットカード(またはVISAデビットカード)には有効期限というものが付いていて、それを過ぎると新しいカードが家に郵送されてくる訳である。その郵送されてきたカードを家族、親族が受け取った場合、その ...

gmailアプリのメールアドレス入力欄に、宛先メールアドレスが自働で出てくる送信候補、サジェスト履歴の消し方。その他の連絡先の場所

googleメールアプリにて、メール作成&送信画面にて宛先のアドレスの文字を1つ2つ打つと、toの入力欄に過去に送受信したメアド履歴のオートコンプリートが複数表示されるという機能がある。

これはこれで便利だが、中には候補として表示されたくないアドレス(例えば家族のアドレスなど)があって、それを任意のものだけ表示させないようにする手順がちょっと煩雑だったので記しておく。

まず、デスクトップのブラウザでgmailにログインする。

ネットで調べると、「もっと見る」のボタン押下後、その他の連絡先という項目にてサジェスト候補のリストを管理できると書いてあるが、2021年9月現在、どうやらこの仕様が変わっており、gmail画面の左のメニューからはその他の連絡先へアクセスできないようになっていると言うことに気付いた。

その他の連絡先へアクセスするには右側に表示されているのアイコンをクリックする。連絡先の登録が無い場合でも、「開始」のボタンを押すことで連絡先にアクセス可能。つまり送信履歴関連の情報は、gmailではなく、「連絡先」という項目が一括で司っているっぽい。

で、連絡 ...

google chromeの拡張機能アドオン、image downloaderでダウンロードが失敗する場合。自分用備忘録

image downloaderで一括ダウンロードする場合に、失敗 アクセスできませんといった表示になってダウンロードできない場合があるが、自分の環境ではこのエラーは下記の通り他の拡張機能が干渉していることが原因である事が分かった。

ダウンロードできないようであれば、一度chromeの設定→拡張機能一覧から上記のようなエラーが出ていないか確認してみて、出ているようであれば該当する拡張機能を無効にして再度試してみると良いかもしれない。

  ...

youtubeの音声をソフトウェアが認識して自働字幕起こしに対応している言語は現時点で13言語のみ。中国語やヒンディー語は未対応

YouTubeには、投稿した動画内で話している人の言葉を自働で読み取って、機械が自動的に字幕をつける機能がある。この機能を使えば、英語以外の言語(特に中国語やアラビア語などの2バイト文字言語圏の言語を)テキスト変換&ダウンロードできて、ピンイン(四声)とか発音記号的なものを調べられて便利なんじゃないかなあ。と思って、テスト的に中国語の動画をアップしてみたが、見事に字幕を表示させることが出来なかった。

で、YouTubeのヘルプを見てみると、下記の通り対応言語が現時点で13言語だった。

自動字幕起こし機能は、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、トルコ語、ベトナム語でご利用いただけます。

ネット上での話者数が多い言語がセレクトされている。そもそも中国国内からではGoogle系のサービスにアクセスできないので、中国語に対応させる意味が無いのであり、さらに中国やアラビア語系列の国とアメリカとは仲が悪いので、うちらのリソースくれてやるもんか的なことなのだろう。 ...

オーディブルの自炊、書籍の朗読読み上げ音声を自作できるのかやってみた

その昔、自分が小学生だった頃、母の言ったある言葉が面白くて未だに覚えている。それは、市立図書館の本棚の端から端まで全ての本を全て読破するのがお母さんの夢なんだよ、ということである。

ところが、、当然その夢は達成されることなく、今では日がな一日テレビのバラエティ番組を見てギャハハハと笑い転げている毎日である。まあテレビ番組表の隅から隅まで見るという部分は共通しているが。

恐らくだけど、老眼となっていて、読書どころではないのだと思う。しかし、本は読まないが、ラジオは結構聞くのだ。なので、自分はこのAudibleという代物が、いわゆるビジネスパーソン、社会でバリバリ活躍してて時間がありません的な人よりも、高齢者の方が活用の機会がかなり多いサービスなんじゃないかなとかねてより思っているのだ。

とはいえど、読書好きや新しい物好きの人なら既にご承知の通り、オーディオブックなるサービスは非常にラインナップ(対応作品数)が少ないのだ。それもそのはず。プロのナレーターが本を一冊丸々読むんだから、一人にかかる労力は結構なものになる。それに加え、Amazonでオーディブル化するのは比較的新しい本ばかりだが ...

Kindle fire HD8の自働音声読み上げ機能を有効にしようとしたら非常に分かりにくく、出来なくて挫折しかけた話し

タイトルの通り、Kindle fire HD8タブレット(またはKindle fire HD10及びキンドルアプリ)の自働音声読み上げ機能を有効にしようとしたら非常に分かりにくくてムカついてしまって、いかにKindleというかFire OSのUIがAppleと比べて酷い事になっているかを皆様に分かって貰いたいということで書きました。

まず、日本語音声のダウンロードまでは、ダウンロードに多少の時間がかかったが一応ネットを参照して追加することができた。

やり方を説明すると、ホーム画面→設定(歯車アイコン)→端末オプション→キーボードと言語→読み上げ機能のところ。ここの、デフォルト音声に設定してある言語が読み上げの言語となる。デフォルト音声が何も無ければ、「追加音声をダウンロード」から日本語をダウンロードすればOK。本来ならばこれも最初から入っていて欲しいがまあ目をつぶろう。問題はここからだ。

なお、Amazonの書籍販売ページでText-to-Speechが有効になっている書籍しか読み上げが出来ないらしいので、まずはそこを確認する必要がある。

次に、ネットで調べると右上のハン ...

動画での質疑応答ビジネスのアイディアをメモ

・一つの質疑応答をたくさんのユーチューバーになげかけ、それで得られた回答を質問者に返すという質疑応答一括請負代行。

ITにあまり詳しくない高齢者も、少ない投資で実のある回答が複数得られて、そこから比較、精査できるというメリットがある。

・質問者の悩みの種となっている人物をディスるというエンタメ的な質疑応答。質問者にとっても何百人というリスナーの前で、嫌な奴がコキおろされるので気分が良いし、そのうち社会が、質疑応答で議題に出されるのを恐れて浄化作用が働くかもしれない。もしかしたら当事者が見ているかもしれないというドキドキ感もある。

・時間差で質問を受け付けられないものか。今の質疑応答はライブが中心でチャットのような感じになってるが、これだとライブを見ている人しか質疑応答に参加できない。

ofuse、note、メルカリあたりで、テキストとお金の同時送信を実現できないものか。

また、スーパーチャットができるならスーパーメールだって技術的にできるはずである。実際の金銭がメールやLINEに添付されて送られてくれば面白いはずだ。 ...

お泊まり会アプリ、車中泊アプリ。宿泊型シェアオフィスというアイディア

新しい宿泊の形を考えてみました。民泊とルームシェアの間を取るスタイルの宿泊です。

これは何かとイメージすると、アプリでマッチした人はテント持参で、マッチした人の家を訪れます。で、その人はマッチングした人の部屋でテントを張って宿泊するというアイディアです。もちろん宿泊先の人がテントを用意しても良いし、気にならないのであればテント無しでもOK。

別に同じ部屋でなくとも、キッチンでも良いし庭でもいい。車中泊でもいい。

こうする事で、都会一人暮らしの人でも、一人暮らしをしてるというだけで副収入を得られ、ひいてはその副収入を家賃軽減にまわせたりします。Air bnbのようないわゆる「おもてなし~」ではなく、あくまでメインの主権は部屋を貸す側にあるという、宿坊アプリ的なものです。

使いどころは、終電を逃したとか、地方からの遠征でネカフェに泊まりたくないとか、会社や学校へチャリ通勤したいとか、色々考えようはあると思います。

しかしながら当然日本ではセキュリティの問題にぶち当たってしまって、貸す側、借りる側お互いの貴重品とかをどうするかという話しになります。なので、ミニマリス ...

YouTubeスーパーチャット、質疑応答スパチャのサクラってどうなんだろう

以前、clubhouseが一時期盛り上がったとき、clubhouseを考えるIT系のニュース記事で読んだ記事にこんな記事が書いてあってとても印象に残っています。

人間の社会には、最近現れてきてまだ可視化されていない欲がある。それは「大衆の前で(大学教授みたいに)講釈を垂れたい」という欲求だ。

というもの。なるほどなと思いました。それが正に質疑応答系のスーパーチャット人気に現れています。

だがしかし、そういう風に講釈垂れたいと思ったとしても、なかなか難しいのです。なぜならライブで配信を行ったとしても、スパチャ、web投げ銭をしてくれる人がいないという、影響力が弱いためいわゆる過疎ってしまう問題にぶち当たるからです。

そこで、スパチャのサクラというアイディアはどうでしょう。例えば(動画配信を予定している人が)事前に一万円分のスパチャの代行を購入したとしても、スパチャでその一万円が手元に戻ってくるわけですから、それほど損はしません。視聴者はスパチャが行われていることを見ながら動画を見るわけですから「結構人気者なんだなあ」という感 ...

ブッククロッシングをやったことが無いのに、偶然にもブッククロッシングを体験できた!

10年以上前の2010年前後に、ブッククロッシングという活動が知る人ぞ知るような感じで行われていたことを覚えている人は一体どれくらいいるだろうか。一応今も行われているらしいが。これは、アメリカのロン・ホーンベイカーという人が発案して開始されたもので、簡単に言うと、自分が読み終わった本にweb上で発行したQRコードを(物理的に)貼り付けて、街中の人通りの多い場所(例えば公園のベンチとかカフェの店内)にその本を放置する、という活動だ。

その貼り付けたQRコードの下に、この本は忘れ物では無く、自由に持って帰って良いといった趣旨の文面が書かれている。

ブッククロッシングの本に出会った人は、自分が全く見向きも買いもしない本に出会うことで、新たな知見が得られるというメリットがあり、本を手放した人は貼り付けたQRコードを参照することで、手放した本の大体の位置が分かり、自分の本が世界中を旅しているという感覚に浸れるという寸法だ。ブッククロッシングの本を拾った人は、読了後、そのまま自分の家に置いておいても良いし、面倒だったら捨ててもいいし、ブッククロッシング本として引き続き街中に解き放っても良い。それは拾った人の ...

YouTube切り抜き動画と動画チャプター作成について解説してみる

ひろゆき氏の切り抜き動画の流行りで、切り抜きというカルチャーが一気に市民権を得たような感じがありますね。なので今日はキリヌキとはなんぞやという事を自分なりにですが主張していこうと思います。

まず切り抜きというのが何なのか?詳細はこちらのサイトを読めば分かります。

ライブの配信ともなると、1時間2時間の長さになるのは普通で、ゲーム実況の長いものとなると3時間を超えたりします。しかしそのほとんどがゲーム内での移動だったりします。そういった無駄な部分を削り、なおかつ字幕とかエフェクトとかを付けて見やすく面白く縮めたものが切り抜きですね。要は、編集作業をタダで請け負う代わりに広告収入は頂戴よと。5ちゃんねるの本スレとまとめブログの関係に近いかもしれません。

あとは質疑応答系の生配信だと、質問ごとに動画を分割するという切り抜き方法もあります。こうするとたった1つの生放送動画が5個になったり10個になったりするので、分割された動画がお勧めに表示されやすくなる。こうなると元動画の制作者と切り抜き動画制作者の双方にメリットがあるわけです(前者は影響力、後者は広告収入のメリット)。ひろゆき氏はこのパタ ...

亡くなった遺族が利用していた各種サブスクリプションの解約ができないとのカキコを見ました

タイトルの通りですが、亡くなった遺族が利用していた各種サブスクリプションの解約ができないとのカキコを見ました。これです↓

サブスクに限らずアマゾンの定期購入とかもこの類なので、どうにかなるさと放っておけば時間の経過と共に一家の大切な財産がネットを通じて企業へじわじわと吸い取られていってしまうということになります。これは確かにテクノロジーの発展による新たな問題ですね。サブスク業者はこうなる事を見こしてサブスクを作っているフシすらあります。サブスク自体は、端末のサブスク設定画面から操作すればそこそこ簡単に解約できるっぽいのですが、そもそも端末にロックがかかってしまっていては端末操作ができないですよね。

ああ、こんな時こそライフレコーダーがあればなあ、と読んでいて漠然と思いました。

しかしご安心下さい。僕がライフレコーダーの基礎概念をブログやQiitaで公表した思惑通り、知ってか知らぬか公表後にこのロジックを使ってライフレコーダーライクなwebサービスを作った猛者が現れました。desubotというようです。

https://twitter.com/hrqsn/status/13 ...

ウィークデーリマインダーは、ホリデーリマインダーに名前を変更しました。祝日を忘れてしまう、間違えてしまう人のためのwebサービス

2021年4月1日、ウィークデーリマインダーは、ホリデーリマインダーにサービス名を変更しました。そして、サイトのURLも下記の通り変わりました。

旧URL:https://moss.world/weekday/

新URL:https://figreen.org/holiday/

よろしくお願いいたします。なお、旧ウィークデーリマインダーを使って頂いていたかたは、リマインド内容の移行やアカウントの再登録などは必要ありません。

ということで、早速このブログ内の過去の旧ウィークデーリマインダー記事を修正しようとしたところ、なんとウィークデーリマインダーを紹介した記事は書いていなかった!という事に気付いたのです!

去年まであったstartappという、webサービスを紹介出来るサービスにのみ紹介文を書いて、自分のブログでは何も紹介していなかった。。うーん、いかに当時力尽きたかが今になって思い出されます。因みにstartappはどういうわけか去年の年末あたりにサービスが無くなってしまいました。

なので改めて今回、ホリデーリマインダーとはなんぞやと、ホリデーリ ...

最近世の中で流行りのダークモード機能の搭載について。優れているのはどっちのモード!?

最近は有名なアプリケーションなら標準でダークモード機能が付いているばかりか、iOSまたはAndroidというOS単位でダークモードを選択できるというのが普通になってきています。そもそもこれはなんのためにあるのでしょうか。ただ単に意識高い系オーラをまとったり、ダークな俺かっけーと言いたいが為の設定なのでしょうか。今日はそれについて話したいと思います。

まず、自分は基本ダークモードにしたい派です。そもそも論、生物の目という器官の基礎は深海でできあがったものです。真っ暗闇の中から、なんとなく淡くぼんやり漂うプランクトンを探すためのものだった訳です。なので、目の機構的に考えれば「黒背景に白い点」をゲットするという状態が一番目に合っている訳です。ドラクエのテキストエリアを思い出して貰うと分かる通り、ゲーム業界では文字を読ませる場合は黒字に白が常識です。ちょうどこんな感じですね↓

しかしながら、人が文字を使い始めるとそうは言っていられなくなりましたね。文字や絵を書く際に使用する塗料(木の実や葉っぱ)が、白い塗料よりも赤や青や黒のほうがずっと用意しやすかったわけです。そうなると必然的に文字や絵を描くところの背 ...

Copyright© IT号外 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.