「雑学」 一覧

トップへ戻る ブログ作者について

人工ウイルスと人工ワクチンの開発競争がこれから加速していく

80年代、90年代と、インド、パキスタン、アメリカその他諸々の国において水爆実験や核実験がひっきりなしに行われていたことを覚えていますでしょうか。

昨今の情勢を見ると、今後はこういった爆発物的なものよりも、ウィルスの開発が主流になっていくことが予想されますね。

まずコスパがいいですからね。核とか色々とハード的なものを作ってあるいは寄せ集めなくても、情報、つまり優秀な人員にお給料を払っていればいい訳です。

次に、他国のインフラを破壊しなくてもいいところですね。人がゆるやかにいなくなってくれれば、自国民が残されたインフラを利用できます。その昔日本軍が行っていたような言語指導などという面倒くさいことも必要無いですもんね。

ウイルスとワクチンをセットで開発できて、そのワクチンを自国民以外に使用させないのであれば、攻めの戦略にもなりますし、守りとしても使えます。そんな国にわざわざ国外から入国したり、攻めてやろうという国が減ります。

なんといってもウイルスは目に見えないですからね。メディアの情報統制が上手くいけばひっそりとはびこらせることが出来るわけです。

さ ...

親ガチャを英語で言うと何ていう?

親ガチャという言葉が最近世間を賑わせているようです。たまたま今読んでいる本、ロルフ・ドベリの「Think clearly」にこの概念を解説する章があったのでブログに書いておきます。

親ガチャという英単語は、Ovarian lottery(卵巣の宝くじ)。またはLottery of birth(誕生の宝くじ)と言うそうで、ovarian lotteryはウォーレンバフェットが言ったもので、当たり前にあるものとして認識しないとならないと本書で語っています。

西洋の世界では500年ほど前から論じられている割とホットなテーマのようです。アジアの国々は哲学無しで発展をしていると言われますが、こういった概念が日本語の単語として出てきている事を見ると、徐々に哲学的な素地が整ってきているとも言えるかもしれません。 ...

Copyright© IT号外 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.