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New! 世にも奇妙な物語、2021年秋の特別編。放送日や日程。口コミや感想などなど評価はどこで見れる?あらすじに期待大

世にも奇妙な物語の放送日が2021年の11月6日の土曜日21時からに決まったそうです。

今回の作品タイトルは「スキップ」「優等生」「ふっかつのじゅもん」「金の卵」というものらしいです。

世代的にはやはり、ふっかつのじゅもんが気になるところですね\(^o^)/ ...

人工ウイルスと人工ワクチンの開発競争がこれから加速していく

80年代、90年代と、インド、パキスタン、アメリカその他諸々の国において水爆実験や核実験がひっきりなしに行われていたことを覚えていますでしょうか。

昨今の情勢を見ると、今後はこういった爆発物的なものよりも、ウィルスの開発が主流になっていくことが予想されますね。

まずコスパがいいですからね。核とか色々とハード的なものを作ってあるいは寄せ集めなくても、情報、つまり優秀な人員にお給料を払っていればいい訳です。

次に、他国のインフラを破壊しなくてもいいところですね。人がゆるやかにいなくなってくれれば、自国民が残されたインフラを利用できます。その昔日本軍が行っていたような言語指導などという面倒くさいことも必要無いですもんね。

ウイルスとワクチンをセットで開発できて、そのワクチンを自国民以外に使用させないのであれば、攻めの戦略にもなりますし、守りとしても使えます。そんな国にわざわざ国外から入国したり、攻めてやろうという国が減ります。

なんといってもウイルスは目に見えないですからね。メディアの情報統制が上手くいけばひっそりとはびこらせることが出来るわけです。

さ ...

自分の身に何かあった時は、自身が運営中のホームページやブログにもダメージが及ぶことについて考えた。

なぜ貴重な情報が書いてあるサイトが次々と消えて閉鎖してしまうのか。そんなことが漠然と頭をよぎり、そのことについて考えてみた。そして、自分の身に何か起きた場合、このサイトはどうなってしまうのだろうと想像してみた。

レンタルサーバーや独自ドメインの支払い方法は大きく二種類あって、クレジットカード払い(またはVISAデビットやJCBデビットなどのデビットカード払い)と、振り込みやコンビニ払いペイジー(Pay-easy)など、いちいち手動でお金を払うやり方だ。前者の場合は支払いを自動更新設定にしておけば特に自分が何かをやらなくても支払いがずっと続くのに対し、後者は毎回何らかのアクションが必要になってくる。

こうしてみるとクレジットカード払いにしておけば、webサイトやブログが自分の死後もずっと存続して、現存している人達に良い影響を与え続けてくれるものだと一見するとそう捉えることができる。

しかし、クレジットカード(またはVISAデビットカード)には有効期限というものが付いていて、それを過ぎると新しいカードが家に郵送されてくる訳である。その郵送されてきたカードを家族、親族が受け取った場合、その ...

転職時の推薦状、紹介状の執筆代行。レファレンス、リファレンス文章レターを書くことに自信ありかもしれない

今の会社に入る前はデータセンターで働いていたんですが、自分がいた部署は15人くらいいて、そのうち半分が中国の人でした。そこで、中国人の一人が、ファーウェイという会社に転職するということになり、転職に際して、在職中の会社の同僚または上司からの推薦状のようなものが、提出書類として必要になってくるので、自分に書いてくれないかとお願いがあった。2011年くらいの時の話しだ。

当時はファーウェイは知る人ぞ知るという会社だった。依頼されたときは、最近の転職状況にはそういう書類も必要なんだなあと驚いた記憶がある。まあそういった推薦状、紹介文的なものはいわゆる形式的なもの、無いよりあればいいや的なものだと思うので、なにも仰々しく筆を振るう必要は無く、当たり障りの無いことを適当に書いても特に問題になることは無いと思います。

しかしそこは眞鍋かをり全盛期、いわゆるブログブーム時代からブログを書いている自分にとって、これは自分の文章力を見せつけるチャンスなのでは?とうぬぼれてしまったりもして、かなり力を入れて文章を書いた結果、彼は見事ファーウェイに転職成功したのである。

なので、そういう実績が事実一個ある ...

スピークバディやトーキングマラソン、リンゴチャンプなどの、最近流行のAI英語学習アプリを使ってみた感想と口コミ評価

いやはや前回書いたオリンピック開会式の記事で衝撃を受けたことに関連して、今回はなんとついに、英語についての記事を満を持して書かせて頂きたい。

何を隠そう今年2021年で、僕の英語学習歴が19年にもなるのである。にもかかわらず、英語でぱっと自己紹介することは未だにかなり苦労するレベル。そんな自分が、これまでの英語学習期間に悶々と思っていたことについて書いていこうと思う。

まず、19年の内訳についてだが、中学校で3年、高校で3年、大学で4年の、学生時代での10年が最初にあった。大学は英語学科だった。英文学科ではなく英語学科だ。この10年は、まあ一番好きな教科は何と聞かれれば英語と答えていたものの、あくまで勉強としてやっていたので、自分から積極的に向かっていこうという感じはあまりなかった。特に大学時代は部活に熱を注いでいたので、どうやって授業をサボるかばかり考えていた。

大学4年の時に、10年間の英語学習の集大成としてTOEICを受けようと思い立ち受けたが、そこでの点数は550点くらいだった。

で、卒業して普通の日本の会社に勤めたので、卒業後4年間は英語を使うことは全く無かった ...

オリンピックの開会式について、元国体優勝ダンサーが思うこと。アートのセンスがその民族の未来を決める

一応学生時代にやっていたモダンダンス、コンテンポラリーダンスの部活所属時に全国大会優勝しているので、この話題にも触れておかないとなと思いました。思えばリオの閉会式の時の最後に流れた、次期東京オリンピックの紹介コーナーは大変素晴らしく、一体どんなオリンピックになるんだろうと当時YouTubeに上がっていた映像を何回も見た覚えがあります。特に、AR(拡張現実)を使った演出がすごかった。

あれから7年プラス1年。コロナの影響とかがあるにせよ、これだけの長い準備期間と技術の進歩があるんだから、きっといいものが出来るに違いない。いや、でもそうでもないのか?とどっちつかずの心持ちでそこそこワクワクしながら開会当日を迎えました。

開会式が始まってものの数秒で「あっ、これはヤバいやつだ」と感じました。本来こういったものは、開始後すぐに観客の心を掴むためにインパクトのある内容を見せないとならないんですが、やっていたことと言えばルームランナーでのんべんだらりとランニング。すったもんだの世紀末。

正直に言うと、モダンダンスの大会の高校生の部を見ている時の感覚と同じでした。ビートたけしが「恥ずかしくて外国に ...

心理的安全性の向上が全体の底上げに繋がる。空間治安と精神治安を区別できない日本人

僕が数年前から提唱している概念に触れた記事が、ようやく日本にも出てきていたので、シェアしとこうかと。

その概念とは、空間治安と精神治安という概念です。

「心理的安全性」という概念は、まだ、日本人には早すぎる。

↑という記事です。日本はアメリカやヨーロッパより治安が良いから暮らしやすいよねーといった言い回しがあります。日本語の「治安」という言葉は、空間治安のことしか指さないので、治安が良いから生活しやすいという構文はある意味合っています。

しかし最近、海外の言葉では厳密に言うとこの、空間治安と精神治安に分けて考えることが重要であるとなってきています。治安と言って空間治安のことだけしか指さない日本語は、ハード重視ソフト軽視の日本的な精神性がよく表れていると思います。

そんな訳で、日本は空間治安にリソースを全振りしているので、ご存じの通り精神治安が最悪なことになってます。当然この状態では生産性もダダ下がりです。俺的ゲーム速報のオリンピック開会式の感想にも、こんなことが書かれていました。

治安が良いから他国に自慢できるということではなく、空間治安と精神治安 ...

オーディブルの自炊、書籍の朗読読み上げ音声を自作できるのかやってみた

その昔、自分が小学生だった頃、母の言ったある言葉が面白くて未だに覚えている。それは、市立図書館の本棚の端から端まで全ての本を全て読破するのがお母さんの夢なんだよ、ということである。

ところが、、当然その夢は達成されることなく、今では日がな一日テレビのバラエティ番組を見てギャハハハと笑い転げている毎日である。まあテレビ番組表の隅から隅まで見るという部分は共通しているが。

恐らくだけど、老眼となっていて、読書どころではないのだと思う。しかし、本は読まないが、ラジオは結構聞くのだ。なので、自分はこのAudibleという代物が、いわゆるビジネスパーソン、社会でバリバリ活躍してて時間がありません的な人よりも、高齢者の方が活用の機会がかなり多いサービスなんじゃないかなとかねてより思っているのだ。

とはいえど、読書好きや新しい物好きの人なら既にご承知の通り、オーディオブックなるサービスは非常にラインナップ(対応作品数)が少ないのだ。それもそのはず。プロのナレーターが本を一冊丸々読むんだから、一人にかかる労力は結構なものになる。それに加え、Amazonでオーディブル化するのは比較的新しい本ばかりだが ...

Windows11の発売が発表された今、新しいパソコンを買うタイミングが非常に難しい。タイミングを逃さないようにするには。

Windows 11の発売日が、2021の秋~冬であることが発表された。

今回の11への移行は、これまでのWindows史上の中でもかなり特殊なものであると言いたい。それは、ほとんどの人が7→10(または8→10)のアップグレードをインターネットを介しての無料アップグレードで行っているため、Windows10のOSインストールCDを持っていない、ということと、意外にもWindows11の要求スペックが高そうなことだ。こうなるとBTOショップでパソコンを買おうとした場合OS無しパソコンを選択する事が出来ないし、何かあってWindowsを再インストールしなければならなくなったとき、Windows10の前のOSに戻ってしまうことも考えられる。

移行に当たっては、コントロールパネルを初めとする様々な各種設定画面に飛び回ることになると思うが、OSのバージョンが違うと当然UIも違うため、なにか少し詰まったとき10と11でそれぞれ調べなくてはならないので作業量が二倍。さらに、ネットで調べようにも11の記事は最初の頃はまだネット上にないはずなので、情報量が少なく作業に戸惑うことが予想される。 ...

コロナウィルスのワクチン摂取について私見を述べようかと思います。covid-19ワクチンを接種しない理由

昨今、徐々に話題になってきたコロナのワクチン摂取について、早々に自分で考えたことをまとめたいなあと思ったので急いで書きました。別に反ワクチン派の意見主張という訳では無く、打ちたい人は打てばいいというスタンスで、あくまで自分は論理的に考えたいので、迷っている人の参考になれば幸いです。

まず、昔から人は言葉が持つパワーに非常に引っ張られやすいところがあります。正社員とか大卒とか。ワクチンという言葉も何か万能薬的な響きを醸しだし、そういったイメージに引っ張られてきている人が増えてきていることに警鐘を鳴らしたい。

ワクチンを打つ派の人の意見を聞きました。この人達のメリットは、マジョリティ(大多数)に属せることだといいます。万が一なにか副作用とかの問題が起きたとしても、マジョリティであるからこそ対応策が早くでるし、対応策のパターンも充実していくから、メリットがあるじゃないか、ということです。あとは日常生活で海外に行く必要がある人ですね。

ここからは私の考え。まず、60歳以上の人がワクチンを打つことについて、これには賛成です。なぜなら日本の平均寿命は80歳前後だし、ぶっちゃけ65歳以上の人が打っ ...

夜勤従事者のためのNPO法人ってなんで無いのかなあと

夜勤ワーカー、いわゆるナイトタイムエコノミーに属して働く人というのは、これからの時代日本でざっと220万人ほど不足するかもしれないという記事を5,6年前に見た覚えがあります。その記事が指し示した通り、実際コンビニや居酒屋などの24時間営業の店では、(本当は営業したいにも関わらず)従業員の募集ができなくて夜勤帯営業の廃止に追い込まれてきているという現状があります。

そんな中でふと思ったのが、夜勤の人のためのNPO法人って日本に無いなあということ。やはり夜勤というのは、昼間に比べたらバックグラウンド的な働き方なので、だからこそサポートが必要になってくるのではないかなあと思ったのです。

ざっと考えただけでもこんな感じのサポートを思いつきました。

・夜勤シフト作成方法教授
・昼間帯への連絡事項連携
・昼間帯→夜勤帯への仕事移行についての調整や調停
・夜勤生活のお役立ち情報発信
・夜勤者の募集代行、紹介
・夜勤従業員のお悩み相談
・給与や仕事内容の交渉

などなど。と、言うことで、是非お待ちしております\(^o^)/ ...

裁断した本の復元代行ってどうなんだろう

本の自炊代行業で裁断した本を復元して元に戻してメルカリやヤフオクで売ると言うアイディアを思いついたが、これは素人の自分でも著作権的な法に抵触していると分かる。であるならば、復元のみの代行なら需要があるだろうかと思いついた。復元依頼で送られてきた本を元に戻し、返送するのだ。これならやっていることはいわゆる修理修繕ということになる。 ...

動画での質疑応答ビジネスのアイディアをメモ

・一つの質疑応答をたくさんのユーチューバーになげかけ、それで得られた回答を質問者に返すという質疑応答一括請負代行。

ITにあまり詳しくない高齢者も、少ない投資で実のある回答が複数得られて、そこから比較、精査できるというメリットがある。

・質問者の悩みの種となっている人物をディスるというエンタメ的な質疑応答。質問者にとっても何百人というリスナーの前で、嫌な奴がコキおろされるので気分が良いし、そのうち社会が、質疑応答で議題に出されるのを恐れて浄化作用が働くかもしれない。もしかしたら当事者が見ているかもしれないというドキドキ感もある。

・時間差で質問を受け付けられないものか。今の質疑応答はライブが中心でチャットのような感じになってるが、これだとライブを見ている人しか質疑応答に参加できない。

ofuse、note、メルカリあたりで、テキストとお金の同時送信を実現できないものか。

また、スーパーチャットができるならスーパーメールだって技術的にできるはずである。実際の金銭がメールやLINEに添付されて送られてくれば面白いはずだ。 ...

YouTubeスーパーチャット、質疑応答スパチャのサクラってどうなんだろう

以前、clubhouseが一時期盛り上がったとき、clubhouseを考えるIT系のニュース記事で読んだ記事にこんな記事が書いてあってとても印象に残っています。

人間の社会には、最近現れてきてまだ可視化されていない欲がある。それは「大衆の前で(大学教授みたいに)講釈を垂れたい」という欲求だ。

というもの。なるほどなと思いました。それが正に質疑応答系のスーパーチャット人気に現れています。

だがしかし、そういう風に講釈垂れたいと思ったとしても、なかなか難しいのです。なぜならライブで配信を行ったとしても、スパチャ、web投げ銭をしてくれる人がいないという、影響力が弱いためいわゆる過疎ってしまう問題にぶち当たるからです。

そこで、スパチャのサクラというアイディアはどうでしょう。例えば(動画配信を予定している人が)事前に一万円分のスパチャの代行を購入したとしても、スパチャでその一万円が手元に戻ってくるわけですから、それほど損はしません。視聴者はスパチャが行われていることを見ながら動画を見るわけですから「結構人気者なんだなあ」という感 ...

ブッククロッシングをやったことが無いのに、偶然にもブッククロッシングを体験できた!

10年以上前の2010年前後に、ブッククロッシングという活動が知る人ぞ知るような感じで行われていたことを覚えている人は一体どれくらいいるだろうか。一応今も行われているらしいが。これは、アメリカのロン・ホーンベイカーという人が発案して開始されたもので、簡単に言うと、自分が読み終わった本にweb上で発行したQRコードを(物理的に)貼り付けて、街中の人通りの多い場所(例えば公園のベンチとかカフェの店内)にその本を放置する、という活動だ。

その貼り付けたQRコードの下に、この本は忘れ物では無く、自由に持って帰って良いといった趣旨の文面が書かれている。

ブッククロッシングの本に出会った人は、自分が全く見向きも買いもしない本に出会うことで、新たな知見が得られるというメリットがあり、本を手放した人は貼り付けたQRコードを参照することで、手放した本の大体の位置が分かり、自分の本が世界中を旅しているという感覚に浸れるという寸法だ。ブッククロッシングの本を拾った人は、読了後、そのまま自分の家に置いておいても良いし、面倒だったら捨ててもいいし、ブッククロッシング本として引き続き街中に解き放っても良い。それは拾った人の ...

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