「日本の社会」 一覧

トップへ戻る ブログ作者について

日本の社会

カテゴリ一覧

New! オーディブルの自炊、書籍の朗読読み上げ音声を自作できるのかやってみた

その昔、自分が小学生だった頃、母の言ったある言葉が面白くて未だに覚えている。それは、市立図書館の本棚の端から端まで全ての本を全て読破するのがお母さんの夢なんだよ、ということである。

ところが、、当然その夢は達成されることなく、今では日がな一日テレビのバラエティ番組を見てギャハハハと笑い転げている毎日である。まあテレビ番組表の隅から隅まで見るという部分は共通しているが。

恐らくだけど、老眼となっていて、読書どころではないのだと思う。しかし、本は読まないが、ラジオは結構聞くのだ。なので、自分はこのAudibleという代物が、いわゆるビジネスパーソン、社会でバリバリ活躍してて時間がありません的な人よりも、高齢者の方が活用の機会がかなり多いサービスなんじゃないかなとかねてより思っているのだ。

とはいえど、読書好きや新しい物好きの人なら既にご承知の通り、オーディオブックなるサービスは非常にラインナップ(対応作品数)が少ないのだ。それもそのはず。プロのナレーターが本を一冊丸々読むんだから、一人にかかる労力は結構なものになる。それに加え、Amazonでオーディブル化するのは比較的新しい本ばかりだが ...

Windows11の発売が発表された今、新しいパソコンを買うタイミングが非常に難しい。タイミングを逃さないようにするには。

Windows 11の発売日が、2021の秋~冬であることが発表された。

今回の11への移行は、これまでのWindows史上の中でもかなり特殊なものであると言いたい。それは、ほとんどの人が7→10(または8→10)のアップグレードをインターネットを介しての無料アップグレードで行っているため、Windows10のOSインストールCDを持っていない、ということと、意外にもWindows11の要求スペックが高そうなことだ。こうなるとBTOショップでパソコンを買おうとした場合OS無しパソコンを選択する事が出来ないし、何かあってWindowsを再インストールしなければならなくなったとき、Windows10の前のOSに戻ってしまうことも考えられる。

移行に当たっては、コントロールパネルを初めとする様々な各種設定画面に飛び回ることになると思うが、OSのバージョンが違うと当然UIも違うため、なにか少し詰まったとき10と11でそれぞれ調べなくてはならないので作業量が二倍。さらに、ネットで調べようにも11の記事は最初の頃はまだネット上にないはずなので、情報量が少なく作業に戸惑うことが予想される。 ...

コロナウィルスのワクチン摂取について私見を述べようかと思います。covid-19ワクチンを接種しない理由

昨今、徐々に話題になってきたコロナのワクチン摂取について、早々に自分で考えたことをまとめたいなあと思ったので急いで書きました。別に反ワクチン派の意見主張という訳では無く、打ちたい人は打てばいいというスタンスで、あくまで自分は論理的に考えたいので、迷っている人の参考になれば幸いです。

まず、昔から人は言葉が持つパワーに非常に引っ張られやすいところがあります。正社員とか大卒とか。ワクチンという言葉も何か万能薬的な響きを醸しだし、そういったイメージに引っ張られてきている人が増えてきていることに警鐘を鳴らしたい。

ワクチンを打つ派の人の意見を聞きました。この人達のメリットは、マジョリティ(大多数)に属せることだといいます。万が一なにか副作用とかの問題が起きたとしても、マジョリティであるからこそ対応策が早くでるし、対応策のパターンも充実していくから、メリットがあるじゃないか、ということです。あとは日常生活で海外に行く必要がある人ですね。

ここからは私の考え。まず、60歳以上の人がワクチンを打つことについて、これには賛成です。なぜなら日本の平均寿命は80歳前後だし、ぶっちゃけ65歳以上の人が打っ ...

夜勤従事者のためのNPO法人ってなんで無いのかなあと

夜勤ワーカー、いわゆるナイトタイムエコノミーに属して働く人というのは、これからの時代日本でざっと220万人ほど不足するかもしれないという記事を5,6年前に見た覚えがあります。その記事が指し示した通り、実際コンビニや居酒屋などの24時間営業の店では、(本当は営業したいにも関わらず)従業員の募集ができなくて夜勤帯営業の廃止に追い込まれてきているという現状があります。

そんな中でふと思ったのが、夜勤の人のためのNPO法人って日本に無いなあということ。やはり夜勤というのは、昼間に比べたらバックグラウンド的な働き方なので、だからこそサポートが必要になってくるのではないかなあと思ったのです。

ざっと考えただけでもこんな感じのサポートを思いつきました。

・夜勤シフト作成方法教授
・昼間帯への連絡事項連携
・昼間帯→夜勤帯への仕事移行についての調整や調停
・夜勤生活のお役立ち情報発信
・夜勤者の募集代行、紹介
・夜勤従業員のお悩み相談
・給与や仕事内容の交渉

などなど。と、言うことで、是非お待ちしております\(^o^)/ ...

裁断した本の復元代行ってどうなんだろう

本の自炊代行業で裁断した本を復元して元に戻してメルカリやヤフオクで売ると言うアイディアを思いついたが、これは素人の自分でも著作権的な法に抵触していると分かる。であるならば、復元のみの代行なら需要があるだろうかと思いついた。復元依頼で送られてきた本を元に戻し、返送するのだ。これならやっていることはいわゆる修理修繕ということになる。 ...

動画での質疑応答ビジネスのアイディアをメモ

・一つの質疑応答をたくさんのユーチューバーになげかけ、それで得られた回答を質問者に返すという質疑応答一括請負代行。

ITにあまり詳しくない高齢者も、少ない投資で実のある回答が複数得られて、そこから比較、精査できるというメリットがある。

・質問者の悩みの種となっている人物をディスるというエンタメ的な質疑応答。質問者にとっても何百人というリスナーの前で、嫌な奴がコキおろされるので気分が良いし、そのうち社会が、質疑応答で議題に出されるのを恐れて浄化作用が働くかもしれない。もしかしたら当事者が見ているかもしれないというドキドキ感もある。

・時間差で質問を受け付けられないものか。今の質疑応答はライブが中心でチャットのような感じになってるが、これだとライブを見ている人しか質疑応答に参加できない。

ofuse、note、メルカリあたりで、テキストとお金の同時送信を実現できないものか。

また、スーパーチャットができるならスーパーメールだって技術的にできるはずである。実際の金銭がメールやLINEに添付されて送られてくれば面白いはずだ。 ...

YouTubeスーパーチャット、質疑応答スパチャのサクラってどうなんだろう

以前、clubhouseが一時期盛り上がったとき、clubhouseを考えるIT系のニュース記事で読んだ記事にこんな記事が書いてあってとても印象に残っています。

人間の社会には、最近現れてきてまだ可視化されていない欲がある。それは「大衆の前で(大学教授みたいに)講釈を垂れたい」という欲求だ。

というもの。なるほどなと思いました。それが正に質疑応答系のスーパーチャット人気に現れています。

だがしかし、そういう風に講釈垂れたいと思ったとしても、なかなか難しいのです。なぜならライブで配信を行ったとしても、スパチャ、web投げ銭をしてくれる人がいないという、影響力が弱いためいわゆる過疎ってしまう問題にぶち当たるからです。

そこで、スパチャのサクラというアイディアはどうでしょう。例えば(動画配信を予定している人が)事前に一万円分のスパチャの代行を購入したとしても、スパチャでその一万円が手元に戻ってくるわけですから、それほど損はしません。視聴者はスパチャが行われていることを見ながら動画を見るわけですから「結構人気者なんだなあ」という感 ...

ブッククロッシングをやったことが無いのに、偶然にもブッククロッシングを体験できた!

10年以上前の2010年前後に、ブッククロッシングという活動が知る人ぞ知るような感じで行われていたことを覚えている人は一体どれくらいいるだろうか。一応今も行われているらしいが。これは、アメリカのロン・ホーンベイカーという人が発案して開始されたもので、簡単に言うと、自分が読み終わった本にweb上で発行したQRコードを(物理的に)貼り付けて、街中の人通りの多い場所(例えば公園のベンチとかカフェの店内)にその本を放置する、という活動だ。

その貼り付けたQRコードの下に、この本は忘れ物では無く、自由に持って帰って良いといった趣旨の文面が書かれている。

ブッククロッシングの本に出会った人は、自分が全く見向きも買いもしない本に出会うことで、新たな知見が得られるというメリットがあり、本を手放した人は貼り付けたQRコードを参照することで、手放した本の大体の位置が分かり、自分の本が世界中を旅しているという感覚に浸れるという寸法だ。ブッククロッシングの本を拾った人は、読了後、そのまま自分の家に置いておいても良いし、面倒だったら捨ててもいいし、ブッククロッシング本として引き続き街中に解き放っても良い。それは拾った人の ...

レジの店員がJREポイントカードまたはJREポイントアプリはお持ちですか?と聞いてくる不思議を大解明!

去年2020年の夏頃から、JRのエキュートなどで買い物をすると、レジの店員が「JREポイントカードまたはJREポイントアプリはお持ちですか?」と聞いてくるようになって、この問いかけは一体何だろうか?哲学だろうか?と長らく思っており、なんだか面倒くさいことになりそうなので全て「無ぅ!」と返答していた。

そもそも自分のSuicaは既にネットでJREポイントと連携処理を完了しており、JREポイントのロゴもSuica表面にちゃんとプリントされていた。念のためJREポイントをネットで確認したところ、会計時に「無い」と答えているにも関わらず、きちんとポイントは入ってきていた。なので謎はますます深まるばかりだった。今回はそこの所を調べてみた。

調べると、こんな回答があった。

エキュートの各店では、Suicaの支払いでJREポイントが貯まる他にJREポイントカード(ビューカードに付帯しているものも含む)の提示でも別にポイントが貯まります。もしどちらもお持ちでなくてもJREポイントアプリをダウンロードすれば、バーコード機能を使ってポイントを貯めることができます。 ...

家出や別居の復縁のタイミングってどういうことがきっかけになるんだろう

仲直りーマンに関連して先日思い出したことがあった。小学校の時に家出をしたことだ。何が原因かは全く覚えていないが、家出をすると言って、その後暗くなるまであてどもなく街中をグルグルと自転車で走り続けていた。結局最終的に行くところがないので、家の近くにあった公衆電話から家に電話をかけ、帰ってもいいか親に聞いてから帰った覚えがある。

その後、安達祐実の家なき子とか、家出系の話題がテレビで流れる度に、ちょっと気まずい思いをしていた。

そんな感じで、このご時世というのもあり、家出や家族と別居をしている人も多いとお見受けする。でもそれってのは一時的な感情の盛り上がりで行動に移して飛び出してしまい、よくよく考えたらやっぱり現状を意図的に破壊する必要なんて無かったよねと冷静に考えるようになるのが人の常ってもんですよね。

ところが、家出をした本人も、家出をされた側も、時間が経つとともによりを戻したい、家に帰りたいという思いが出てくるはずはずなのに、時間という深い谷間ができてしまってそこがうまく繋がれなくなってくる。家族間でなくとも、ビジネスの話し、会社と従業員に置き換えてみても同じだ。

そう ...

亡くなった遺族が利用していた各種サブスクリプションの解約ができないとのカキコを見ました

タイトルの通りですが、亡くなった遺族が利用していた各種サブスクリプションの解約ができないとのカキコを見ました。これです↓

サブスクに限らずアマゾンの定期購入とかもこの類なので、どうにかなるさと放っておけば時間の経過と共に一家の大切な財産がネットを通じて企業へじわじわと吸い取られていってしまうということになります。これは確かにテクノロジーの発展による新たな問題ですね。サブスク業者はこうなる事を見こしてサブスクを作っているフシすらあります。サブスク自体は、端末のサブスク設定画面から操作すればそこそこ簡単に解約できるっぽいのですが、そもそも端末にロックがかかってしまっていては端末操作ができないですよね。

ああ、こんな時こそライフレコーダーがあればなあ、と読んでいて漠然と思いました。

しかしご安心下さい。僕がライフレコーダーの基礎概念をブログやQiitaで公表した思惑通り、知ってか知らぬか公表後にこのロジックを使ってライフレコーダーライクなwebサービスを作った猛者が現れました。desubotというようです。

https://twitter.com/hrqsn/status/13 ...

アクリル板と換気。割れたアクリル板セパレーターの捨て方および相反するコロナ対策の不思議

空気の流れを妨げるアクリルパネルと、空気の流れを良くするために窓を開けて換気するというコロナ対策。なんか矛盾している気がする。。とは言いつつももう換気とかやってるところは最初の頃よりかはだいぶ少なくなってきている思うけど、アクリルパネルと換気って流体力学的に見てもうまく組み合わせられなくて、普通に風でパネルが倒れたり折れたりする。

風が原因じゃ無くてもリュックやバッグが当たって壊れたり、ひび割れしたり、そういう事故がこれから先増えてくるのかも。そうなったときにどのようにパネルを修復、修繕、修理をするのだろうか。歴史ある金継ぎのように、アクリル金継ぎのようなものが新ジャンルとして確立して、思い出のパネルの ...

団地やマンションの自治会、管理組合、町内会などの業務って自動化やアウトソーシングできないもんかね

今年はうちは30年に一度訪れる、各号棟の団地の管理組合役員の業務を担当させられているわけだが、こういった自治会、管理組合、町内会の仕事って日本全国津々浦々、じいさんばあさんでもできる簡単な業務なのに、全く業務委託みたいな事が行われてないよなあとふと思った。

それこそパソコンで言うなればエクセルのポチポチを慣れない作業で頑張ってわざわざやるくらいなら、どこかの会社が一括で請け負ったほうが効率が良いのではないかなあと。毎年毎年そんなに変化の無い仕事内容なんだから、それこそITを活用するべきなんじゃないかなあ。それともご近所付き合いってのが加味されるのだろうか。 ...

タッチでエキナカを定期券区間内で使ったら入場料は発生するのかを調べてみた

2021年3月13日よりついに満を持してスタートしたタッチでエキナカ。入場券を買わずして交通系ICカードのみで改札口の中に入場&退場できるというサービス。でもこれを定期券区間内の駅で入って、そのまま同じ駅で出たらどうなるんだ?お金がかかる?かからない?今日はそこんところを色々調べてみました。

まずは乗車券(定期券)と入場券の違いについて↓

しかしこれを厳密に区別してしまうとこういうこと↓が起こってしまう訳です。

まあ実際はバトルまで行くケースは希で、黙認&温情でお金かからずに出して貰えてたケースがほとんどみたいでしたが、このような状態だと駅員によって対応が違ったり、そもそもこういう客に毎回毎回リソースを割かねばならないという非効率な状態だったわけです。それをシステム的に少しでも効率化しようというなかなかグッドな試みがタッチでエキナカなんですね~。

では本題の定期券内での利用ですが、なんとこうらしい↓です

仲直りプロデューサー、仲直リーマンという職業を思いついたのである

これはもうコロナが流行る前からの現象なんだが、今の時代、自身が情報を得ているメディアが個人個人によって全く違ってきてしまっているため、ある意味では個別に洗脳された一人一人が社会の中でお互いに関わり合っていることになる。

そうなると必然的に人間関係の争いごとや軋轢はこの先増加の一途を辿ることになる。

「コロナはただの風邪」などの陰謀論を信じてしまった女性さん、ヤバイことになる

ホリエモン氏、あんなに仲の良かったひろゆきと絶縁か

そういう傾向がコロナの前からあったし、コロナ禍によってさらにそれが加速していると思う。ニュースでは分断だのボーダーだの個の時代だのと有識者が盛んに叫んでいる。

仮にも友人や恋人と仲が悪くなってしまったら、それはそれで はいさいようなら、もう絶交ですよで関係が終わるかもしれないが、親族や兄弟、親戚となるとそうも言っていられない。冠婚葬祭や子供が生まれただのと、喧嘩をしたところで将来的に関わる機会はたくさんあるからだ。

とはいえ、喧嘩状態にある二人(または対集団)が面と向かって話し合い、思いを伝えるのは結構ハードルが高いもんである ...

Copyright© IT号外 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.