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仲直りプロデューサー、仲直リーマンという職業を思いついたのである

投稿日:2021-03-08 更新日:

これはもうコロナが流行る前からの現象なんだが、今の時代、自身が情報を得ているメディアが個人個人によって全く違ってきてしまっているため、ある意味では個別に洗脳された一人一人が社会の中でお互いに関わり合っていることになる。

そうなると必然的に人間関係の争いごとや軋轢はこの先増加の一途を辿ることになる。

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そういう傾向がコロナの前からあったし、コロナ禍によってさらにそれが加速していると思う。ニュースでは分断だのボーダーだの個の時代だのと有識者が盛んに叫んでいる。

仮にも友人や恋人と仲が悪くなってしまったら、それはそれで はいさいようなら、もう絶交ですよで関係が終わるかもしれないが、親族や兄弟、親戚となるとそうも言っていられない。冠婚葬祭や子供が生まれただのと、喧嘩をしたところで将来的に関わる機会はたくさんあるからだ。

とはいえ、喧嘩状態にある二人(または対集団)が面と向かって話し合い、思いを伝えるのは結構ハードルが高いもんである。お互いに伝えたい意志があるのに、それがトイメンで正面衝突してしまうとなると、そういう機会を設けようという気はなくなってしまう。

そんな時、全く利害関係の無い第三者が同じ場所にいてくれれば、正面衝突による衝撃がある程度緩和されるのではないかなあと。ミヒャエルエンデのモモのような存在。

人間、生きていれば誰しもが一人や二人、関係が破綻してしまう相手がでてくるのは当然のことなのに、それを修復、修繕するビジネスが確立されていないことは残念なことだなあ。

レンタル何もしない人とか退職代行会社というのが話題になったなら、こういう仲直りプロデューサー的なやつもいけるんじゃないかと、ふと思ったのだ。また、伝言するだけの秘書とか、zoom mc司会進行役なんかも面白いかもしれない。ビジネスになるのであれば、最初のうちは低額で請け負い、とりあえず五月以降になったらタイムチケットとかで動き出そうかなーと計画しています。何か動き出したらこの記事&ブログでお知らせします。

2021年 5/11進捗:

本ブログへの、「仲直り」というワードでのアクセスがほとんどないため、このアイディアの需要はあんまり無いのかなあと。

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