持続可能な世界

郵便局配達員の、年賀状ノルマ達成の解決方法

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この時期になると大体ネットに、年賀状のノルマを達成するのが大変だ、と言う郵便局員の方達からの書き込みが目につくようになります。クリック一つでメッセージを送れるこのご時世に、わざわざ紙でメッセージを送るというのも面倒ですが、その紙自体にノルマがあるなんて意味不明です。脈々と続いてきた企業体質のようなもので、仕方のないことなのでしょうか。

昔は金券ショップに売るという裏技があったようですが、最近は厳しくなってきたとのこと。オークションなどで売るという手もありますが、ネットで年賀状を買いたいと思う若い世代がどれだけいるでしょうか。

 

私が提案したいのは、それら大量にある不必要な白紙の年賀状を、海外に送ってしまうというものです。

 

自分は学生の頃、東南アジアにホームステイをしていましたが、そこの家には10歳以下の子供が三人いました。彼ら彼女らは、紙と鉛筆があれば一日中でも遊んでいられました。しかし、その国ではまだまだ紙も鉛筆も高級品なので、文字や絵はすぐに紙いっぱいになってしまいます。

 

年賀状ノルマの話を聞いたとき、海外の小さい子がいる家庭に日本の年賀状が大量にあればかなり役に立つと思いました。勉強にだって使えると思います。年賀状の紙は高品質ですし、特にパキスタン周辺の国々では高い需要があるはずです。

 

マネタイズできるかは課題があると思いますが、年賀状はこの先もずっと続く慣習のようなものですし、未使用のものが処分されるくらいなら必要な場所に届けるほうが有意義であるはずです。

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