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日本脱出するならインドネシアのカリマンタン島を目指すべき6つの理由とは

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昨今ではやれ日本は終了オワコンだとか、やれ将来は詰みだとか言われて久しいですが、もし海外に移住、脱出したいのであれば、その候補地の1つとしてインドネシアなんてどうでしょう。インドネシアの魅力、インドネシア語を勉強するメリットなどなどなぜかあまり目立たないけど実は結構すごい国なんだぞインドネシア。今日はそれを日本人にもっと理解して欲しい知って欲しいということで早速紹介していきましょう!

インドネシアといってまずこれだ!というのは、国の人口が世界ランキング4位につけていることです。

人口こそ国力。人口を制する者が、世界を制してきたと言われているので、そうなると如何にインドネシアがこの先成長する国であるかが分かると思います。世界ランキングを見ると、1位は当然中国。二位はインドで三位はアメリカですが、ここで注意しないといけないのは中国はインターネット的に世界と断絶しているということです。

中国人の知り合いによるとGoogle系のサービスはほとんど使えないと言うことでした。他にもまあ色々と問題はあると思いますが、そうなると中国本土以外にいる中国人の人口、いわゆる華僑の人々はというと一気に3千万人から5千万人になってしまいます。これは大体スペインとか韓国の人口と同じ数ですね。そう考えるとインドネシアはトップ3に繰り上げで入ってくるわけです。この人口の数がまずは魅力の1つです。因みに2040年代に、インドネシアは日本のGDPを上回ると予想されています。

2つ目、インドネシア語について。日本人が海外移住するとなるとまず問題になってくるのは言語、言葉の問題です。これからの時代は英語だ!いや中国語だ!と叫びながらも、結局自分は英語ができないからなあと海外へ行くことに対して躊躇してしまうシーンは多くあると思います。ここで私はインドネシア語をお勧めしたいのです。

何故かというと、インドネシア語の文字はABCのアルファベットでできており、全てローマ字読みだからです。英語は書いてある文字と発音が微妙に違いますし、中国語に至っては漢字だから親和性が高いとは言え、文字を見たとき発音ができませんよね。その点インドネシア語は書いてある文字をそのまま読めば良いだけなので、我々日本人にはかなり馴染みやすいというのはあると思います。

まあ単語を覚えるという、記憶力はどうしても必要になってきてしまいますが、文法とかを無視しても単語をババーっと並べ立てるだけでも現地の人とある程度コミュニケーションは普通にできると思います。さらなる利点は、インドネシア語を公用語としている国がインドネシアの他に3つあるということです。マレーシア、シンガポール、ブルネイです。インドネシア語とマレー語の違いは、日本語で言うところの標準語と大阪弁くらいしか離れていません。ブルネイは天然資源、シンガポールは医療と経済、マレーシアは人口ボーナスと、如何にインドネシア語習得が日本人にとって最強の言語であるか分かると思います。

3つ目、インドネシアの首都。インドネシアの首都といったらジャカルタが有名ですが、これが移転することが決定しています。移転先はカリマンタン島のバリクパパン周辺になると言われています。100%移転完了の目標は2045年としているので、それまでに行けばある意味インドネシアオープニングスタッフといっても過言ではない雰囲気が醸し出せるのではないでしょうか。

他にも、美男美女が多い、物価が安い。自然が多いなどの良い点があります。オンラインのリモートで日本と働きながら生活費は抑えるみたいな働き方が実現できたら結構素敵ですよね。

一方で、これはちょっと移住のネックになるのかなあというのは、イスラム教を国教としているところです。インドネシアはイスラム教徒が世界で一番多くいる国なのです。そのため、お酒やタバコ、ギャンブルなんてやってると周りから白い目で見られます。今の時代はどうかは分かりませんが、昔は婚前交渉も絶対NGでした。もしイスラム教徒と結婚するなら改宗も必要になるので、行くのであればイスラム教について多少の知識は蓄えておく必要はあると思います。あとは料理の合う合わないとかも出てくるかも。

とはいえ、自分の経験則から言うと、自分が生まれた土地を離れること、育った集団を捨てることは、長い目で見るとあまり良い結果を生むものでは無いと感じるので、もし海外移住を計画しているのであれば、日本の外から日本を建て直すんだ、修正するんだという気概を持って行って貰いたいです。

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