持続可能な世界、SDGs 日本の社会 雑学

人工ウイルスと人工ワクチンの開発競争がこれから加速していく

投稿日:2021-10-12 更新日:

80年代、90年代と、インド、パキスタン、アメリカその他諸々の国において水爆実験や核実験がひっきりなしに行われていたことを覚えていますでしょうか。

昨今の情勢を見ると、今後はこういった爆発物的なものよりも、ウィルスの開発が主流になっていくことが予想されますね。

まずコスパがいいですからね。核とか色々とハード的なものを作ってあるいは寄せ集めなくても、情報、つまり優秀な人員にお給料を払っていればいい訳です。

次に、他国のインフラを破壊しなくてもいいところですね。人がゆるやかにいなくなってくれれば、自国民が残されたインフラを利用できます。その昔日本軍が行っていたような言語指導などという面倒くさいことも必要無いですもんね。

ウイルスとワクチンをセットで開発できて、そのワクチンを自国民以外に使用させないのであれば、攻めの戦略にもなりますし、守りとしても使えます。そんな国にわざわざ国外から入国したり、攻めてやろうという国が減ります。

なんといってもウイルスは目に見えないですからね。メディアの情報統制が上手くいけばひっそりとはびこらせることが出来るわけです。

さらに言えば、人命を奪うだけではありません。病気にさせるとかそういった用途の他にも、人の位置を把握したり、人の腕の動きや指の動きなどの3次元情報を大量に収集して、ロボットアームに適用してしまうなんていう芸当もできます。

そんな訳なので、覇権国が次に作るウイルスが、ファイザーやモデルナなどのmRNAを逆手に取るものでないと誰が言い切れましょうか。本当に人間は強欲である事を今回の件でみなさんよく分かったと思うので、そんなことは絶対あり得ないという類のことをIQの高い人は平気でやってのけます。できるだけ自分の体に、セキュリティホールを穿たないようにすることと、周囲で小さな異変を感じたらできるだけ密集したところには行かないようにするといった対策しかないですね。

まあ今回のコロナの件は、プロ中のプロが超長期の計画としてしかけているので、普通の一般人にはなかなか逃れる術は乏しく、地震や台風の被害にあうのと同じですね。つまり死ぬときゃあ死ぬという訳です(^^;)

遺伝情報に関わる物質が含まれているようなので、もしかしたら自分たちの次の世代の幼少期にでかい影響が出て世界的に問題になるかもしれないですね。小児科医さん達や不妊治療の需要が伸びるかもしれないですね。環境問題において一番効果のある施策は人を減らすことですもんね。ぶっちゃけ今回のコロナ禍騒動&ワクチン騒動は男性には取り立てて大きく関係するところが無く、本当にメインでターゲットにしたいのは10代20代30代の女性なんじゃないかなと思います。

ジャレド・ダイヤモンドや小松左京は、人類はこのままのペースでいくと150年~300年ほどで快適に生活できる環境を失うと言っていましたが、現在の技術をフルフルで使えば寿命を500年~800年程までは伸ばすことが出来るのではと言われています。となると一般人と富裕層の間に大きな時間的なズレが生じてしまう訳です。寿命のことはノアの箱舟みたいに超センシティブな問題なので、情報が公に出てくることはほとんど無いと思いますが、こういったエルフのように生きる切符を手に入れたごくごく一部の人達にとっては、なんとしてもこの方向性を変えたいですよね。それが、最も問題を最小限に抑えながら人口を減らしていける方法、非出生主義になったのでしょうか。こう考えると環境ビジネスやSDGsに莫大なお金が流れているのも納得がいきます。

そういう意味では、中国はそういった欧米が持つ面壁計画から自国を守っているとも言えるかも知れません。せめて欧米社会から空間的な距離のある、我々日中韓のモンゴロイドだけでも、この怪しい魔の手からは距離を置くようにしたいと考える人が増えて欲しいものです。クマムシは極度の環境にも耐えられるが、その環境だと自分のエサがなくなって餓死するという話しは有名ですね。僕ら多細胞生物の世界では、自分より後に生まれた個体が必ず優秀になります。しかし単細胞生物の世界ではそのロジックの限りではありません。単細胞生物の世界では、優秀なDNAが偶然出現したら、そのDNAが何千年も何万年も残っていきます。そういう意味では、人間の世界がクマムシや単細胞生物の社会環境に近づいているのかも知れません。SFで言うところの円環ってやつですね~。

進撃の巨人でも似たような展開が出てきましたね。エレンがしたように、自分たちから巨人になれる力(つまり水や食べ物などのエネルギーを大量消費する代謝部分)を取っ払うことが出来ればいいですが、それはなかなかうまくいかないので、現実ではジークが勝ってしまうということなのでしょうか。

とは言っても5大陸のうち、中国とアフリカはコロナ単体では大きな影響は出ませんでしたね。思った以上に人類の免疫というものは強く出来てます。若者は特に。そしてここから先はワクチンという名の「概念」、アートやソフト部分での勝負、社会システムの勝負になってきます。関係各者の方々は是非勇気を持って頑張って欲しいところです。

現時点では推測でしかないわけですが、これが本当だとしたら、子供を作らない、作る気のない人にとっては、ワクチンを初めとするコロナ関連の話題は、全く本筋の蚊帳の外の話しなのかもしれませんね。もっと大きなくくりで言えば、少子化が進んでいる日本のような国にとっては、コロナにとっても人間にとっても双方が関わるだけでロストロストの関係になってしまっている訳です。

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