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ネット上のストレージHDDドライブに保存したファイルを運営に勝手に削除されないようにする方法

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googleドライブやskyドライブなどのネット上のクラウドドライブに個人的なエロい画像や写真などをアップしてしまうと、それらを運営しているgoogleやマイクロソフトの巡回プログラムに、肌の色味が自動的に検知され、アカウントを削除されてしまうという事件が起きているようです。エロではなくとも、例えばお相撲さんが写った写真とかでもです。

そんな悲劇を防ぐためには、まずそれらのクラウドストレージをメインの保存場所としてではなく、バックアップ用の保存場所と割り切りましょう。

 

そして、画像ファイルをそのまま保存するのではなくフォルダに格納し、そのフォルダを圧縮して1つのファイルにした後クラウドに保存します。圧縮する際には長めのパスワードをかける事を忘れずに。これで自動検知ソフトでも検知できなくなります。基本的にはどんな圧縮ソフトでも、圧縮の際にパスワードをかけることができるので、フリーソフトの作者のサイトを見てみるとか、自分なりに設定内容を見てみて、パスワードのかけ方を覚えておいた方が良いでしょう。

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